【必須栄養素】マグネシウム効果 敏感肌・アトピーの方にも朗報!

オススメの一品

塩化マグネシウム、と聞いても、何が生活の中で必要なの?と思われる方も多いと思います。「にがり」の主成分のひとつ、というとイメージがわきやすいでしょうか☆彡 

塩化マグネシウムとは

塩化マグネシウムは、その名の通り「塩化」と「マグネシウム」の化合物。

無機化合物の一種と言われています。

海水から塩分やカリウムを取りだして残ったものがいわゆる「にがり」です。このにがりの主成分が「塩化マグネシウム」です。

水溶性の物質で、摂取しすぎると下痢になる可能性がありますので注意です。

浣腸の成分としても使われているのでその点も繋がりますね・・・。

塩化マグネシウムをお湯に溶かすと、マグネシウムイオンと塩化物イオンに変化し、こうして作られる塩化物泉の浴用は冷え性や皮膚乾燥症などに効果的とされていて、お風呂の入浴剤としても活用できます。

敏感肌、アトピー肌の方の改善にも効果があると言われていて、青山ヒフ科クリニックさんのHPでも記事が投稿されていました。

重曹(炭酸水素ナトリウム)と塩化マグネシウムとクエン酸、好みによってアロマなどをまぜて自家製入浴剤の出来上がり☆彡

重要栄養素 マグネシウム

マグネシウムは、現代日本人に不足しがちなミネラル分です。

特に筋機能や神経機能の調節、血糖値や血圧、さらにはタンパク質、骨、 DNA の生成など、体内の多くのプロセスにとって重要な役割を果たしてくれます。

多く含まれている食材は・・・

●豆類

●ナッツ類

●全粒粉

●ホウレンソウなどの緑の葉の野菜

●ヨーグルト

豆類はたんぱく質も豊富ですし、やはり日本人のカラダにとってはなくてはならない食材だと改めて感じます。

マグネシウムが不足してしまうと出てくる症状の例として、食欲不振、悪心、嘔吐、疲労、脱力感などがあげられます。

必須栄養素を適量いただくことはカラダのみならず、放置しておくとココロにも影響が出てくるので注意ですね。

腸をきれいに

睡眠でお悩みの方も多い現代。

その一つの理由として、ミネラル不足とたんぱく質が不足していると言われています。

と言われても・・・

ミネラルとたんぱく質が足りないような食事をしているか?と考えてもみなさんきっとある程度は摂取出来ていると思うんですよね・・・。

では、なぜ不足しているのか?

それはきちんとカラダの中で吸収が出来ていないから。

ライザップのプログラムで「たんぱく質・たんぱく質」と言っているのはこのあたりと関わってくるのでは?と個人的には考えていますが、

栄養素の吸収は腸のお仕事でもありますが、この問題を読み解くカギは、腸にあるのではないかと考えます。

現代人は腸が整っていない方が多いのではないでしょうか。

ただ栄養素を摂ればイイ!ではなく、きちんとカラダに必要な量を摂取し、そしてきちんと吸収できて活用できるカラダつくりがなにより大切なのだと感じます。

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