「薬膳」と聞くと、難しそう・・って思ってませんか?
もちろん、漢方薬などを取り入れていくと多少知識が必要になってきますが、
普段の生活の中で、楽しく取り入れることは誰でも可能です!
私は東洋医学や自然療法を追求中ではありますが
特に難しいことを取り入れるわけでもなく、薬膳茶の世界を楽しんでいます。
個人的な見解ですが、
お茶の世界で見ていくと
日本より韓国の方が、カラダ目線でお茶を楽しみ、見た目にも美しく、自然との共生を感じられます。
ぜひ、韓国薬膳茶の世界を一緒に楽しみましょう!
ペットも”おうち美容”【CHUCCCA dry spa】
ゆずを使ったお茶
ゆず茶
日本でも大手カフェ「サンマルク」などでも日常的に楽しめるようになったゆず茶。
市販されている商品も多くみるようになりましたが、
ゆずを買ってきて簡単に作ることができます。
まずゆずを綺麗に洗います
水気をしっかりと拭き取って、皮と果肉をわけます。
(ヘタも取りましょう)
※四等分してから、皮と果肉を分けるとやりやすいです。
皮を千切りしてから
果汁を絞って、千切りした柚子皮と合わせておきます
ゆず(果汁プラス皮)と同量の砂糖かハチミツを混ぜていきます。
馴染んできたら、お湯や炭酸などで割って飲めます。


柚子サンファ茶
ゆずを丸ごと使っていきます。
ヘタから2〜3センチぐらいのところを、蓋になるように切り取り、中身をくり抜きます。
(中身果肉は使わないのですが、勿体無いので私はお茶パックに入れて、お風呂へ入れて楽しみます)
ゆずカップができたら、その中にお好みで詰めていきます。
当帰、なつめ、黄耆、桂皮、竜眼肉、芍薬、甘草、地黄、川芎など
漢方に使われている根っこの部分や樹皮がメインですね。
中華街などが近くにあったりする方は食材を手に入れやすいかとは思いますが
通常は日本では身近にあるものではないので、あるもので作っていただいて大丈夫です。
ヘタから2〜3センチのところを円形にカットし、蓋を作ります。
中身をくり抜いて、柚子カップを作っていきます。
(私は中身も勿体無いので、お茶パックに入れてお風呂へ入れていきます)
カップの中に、当帰、黄耆、天草、なつめ、川芎、地黄、桂皮、芍薬、竜眼肉などを入れていきます。
漢方に使う食材ですが、根っこの部分や樹皮が中心となりますね。
中身を詰める際、ゆずの果汁を入れてもいいのですが、虫がつきやすかったりするお茶になるので
入れない方が良いと思います。
カップに柚子の蓋を乗せて、封をして紐で縛っていきます。

紐で縛れたら蒸し器で、湯気が出ている状態から20分ほど蒸します。
蒸した後、取り出した時に紐が緩んでいたら縛り直しましょう。
ここまでできたら、そのまま乾燥していきますが、乾いていく過程で縮んでいきますので
経過を見ながら、紐を縛り直していきます。
1ヶ月ほどしたら、お茶として飲むことができますが、
韓国では半年〜1年ほど熟成したものをお茶として楽しむようです。

金柑を使ったお茶
日本では金柑はそのまま食べてしまうフルーツとして楽しむことが多いですよね。
個人的に、韓国薬膳茶に魅了されるポイントとして、
果物やお花など、色や見た目でも楽しめること。
果物は甘いものが多いので、甘さもお茶を引き立ててくれます。
こちらも作り方は簡単です。
金柑を輪切りにして、種を綺麗に取り除いていきます。
生姜も薄くスライスしていきます(お好みにで大丈夫です)
金柑➕生姜➕同量の砂糖を混ぜるだけです。
(個人的にはそのままだと生姜の辛味が気になるので、生姜を湯がして火を少し入れたほうがよかったです)
熱処理した瓶に入れて、一晩常温で置いてから、こちらもお湯や炭酸水などで割って飲めます。
一晩以降は冷蔵庫保存してください。
私は冬に作ったのですが、常温でそのままにしておいたら、カビが出てしまいました。。。
でもそれ以外のところは美味しくいただきました!
株歴50年超のプロがあなたの代わりに銘柄選定!

小豆を使ったお茶
小豆は女性にとって、積極的に取り入れていきたい食材です。
韓国薬膳茶で本も出されている「コウ静子」先生のレシピを試してみました。
ビーツと小豆を使ったお茶で、少し手間がかかりますが、こちらは見た目も赤色で華やか、そして味も美味しい!
特に韓国で、赤色は邪気を払い、ポジティブな色として考えられています。
ナチュラルハウスとかで有機のビーツが手に入って、作ってみました。
あなたの株式投資が一変するかもしれない情報源
ビーツは皮を剥いて2センチくらいの輪切りにしてから、蒸し器で20分ほど蒸していきます。
その後、サイコロ型にカットしていき、自然乾燥で6日ほど干していきます。
(私は室内で陰干しました)
小豆は、布に包んで、蒸し器で20分ほど蒸し、フライパンで水気を飛ばし炒っていきます。
そして小豆も広げて、3日ほどしっかりと乾燥させていきます。
それぞれが完全に乾燥できたら、お好みで適量鍋に入れて、(レシピは大さじ1/2)
クローブとお水で煮立てていきます。
5分ほどで綺麗な赤色のお茶の完成です。
砂糖は入ってませんが、ほんのり甘みを感じるお茶でした。

投資顧問が自信を持ってお届けする推奨10銘柄

柑橘系の皮を使ったお茶
日本にはたくさんの柑橘系の果物があります。
お茶にする橘皮としては、みかんが代表的です。
皮は捨ててしまう部分ですが、漢方的には非常に価値のある食材です。
細かく刻み、完全に乾燥させてから、お湯を入れて蒸らしていただけます。
お茶を楽しむ時間
皆さんはお茶を飲む時間ってどんな時間ですか?
ゆったりしている時や
誰かと話している時など
いい時間を過ごしている時が多いのではないでしょうか。
コーヒーや紅茶を飲まれる機会が多いと思いますが、
時に、準備に時間をかけて、カラダの気血水を整えるお茶をいただいてみてはいかがですか?
コメント