【見逃しがち!】婦人科系疾患に効果的な対策は「股関節ストレッチ」

健康・美容・東洋医学

子供をみていると羨ましくなる「股関節」

くるくると自由自在でしなやかで、ひっくり返っても大きなダメージはない・・・。

羨ましい限りですよね!

子どものように柔らかくならなかったとしても

ストレッチを続ければ、大人でも必ずカラダは応えてくれます!

出来る範囲で続けて、ゆるゆる「股関節」を目指しましょう!

子宮周りの血流

大人になるにつれて、日々ストレッチをしていないと、すぐに固くなってしまう「股関節」

私は、今までほとんど悩みがなかったのに

特に40歳を超えてから感じるのは、

股関節が硬いと子宮周りの血液循環が悪くなるのか、

月経不順や月経痛が起こるようになりました。

西洋医学的にもはっきりとした原因の解明ができていない子宮筋腫や

内膜症などでお悩みの方も多い現代です。

在宅ワークの落とし穴

使い過ぎの上半身、使って無さすぎる下半身!

在宅ワークなどで、この傾向は加速しているように感じます。

在宅ワークはメリットもたくさんありますが、

想像以上に身体の筋肉を動かしていません。

不調はすぐに現れないので、気づいていない方も多いですが、

人間に関節が備わっているのは、そもそも動かすことが前提だから?ではないでしょうか。

外で狩りをして生活していた時の人間の根底にあるDNAから

多少の進化は考えられるものの、すぐにすぐ変わるものでもないと個人的には考えます。

我慢していることはありますか?

東洋医学的な見方として、股関節が硬くなる要因の一つとして、

「我慢」があります。

股関節がストレッチをしても硬いままだと、

何か今我慢してストレスを感じていることがある可能性が考えられます。

子宮など婦人科系疾患でお悩みの方は、股関節周りのヨガストレッチを取り入れて

お腹周りの血流を流れるようにしてみると、改善が期待できるかもしれません。

私個人の体験では、月経前の排卵痛や子宮に謎の痛みを感じるときは

コブラのポーズで第一チャクラに「気」を送るようなイメージで

股関節周りのストレッチをしていくと、違いを感じます。

※もちろん個人差はあるでしょうが

継続してやっていただくと若干でも改善していくと思います。

髪の毛のカラーリング

婦人科系疾患の増加と、

合成化学商品の増加がきれいに一致しているグラフを見たことがあります。

経皮毒の問題を意外に軽視している方は多く、気づいていない方も多いです。

普段使っている洗剤、髪の毛のカラーリング、リンス、シャンプーなど

婦人科系疾患を抱えている方は、身の回りで使っている合成化学商品の

見直してみるのもひとつの手です。

すべては「血流」

東洋医学や自然療法などの学びを続けていくと

いつも行き着くところは「血流」です。

「血」、それは私たちを動かしてくれるエネルギーであり

生命そのもののを動かし、輝かせてくれる原石なのだと感じます。

流れている様子がじぶんの目で見てわかればわかりやすいのですが

そうも行きません。

でも見えないからこそ、じぶんの感覚を大事に、じぶんを大切にしていきたいものです。

食事の質を高めること、しっかりと噛むこと、忘れがちな当たり前のことを

少しずつ続けることが大事であり、

「血」はしっかりと睡眠をとることがとても重要なポイントになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました