お金を使わない = 我慢、無理する と誤解している人も多いと思います。
これは誰しもに当てはまる考え方ではありません。
先日読んだ東洋経済オンラインのコラム、稲垣えみ子さんのコラムに非常に共感したのでご紹介していこうと思います。
お金が健康を遠ざけていた
お金を使わない = 無理している の誤解している方が多いと思います。
偉くもなければ、頑張ってもいない、と稲垣さんはおっしゃっていて、エネルギーをあまり使わず、
「買わない生活」から得られる最大のものは「健康」であると・・・。
まさに!ほんとにそうだな・・・と共感してしまいます。
「頑張ってて大変ね」と同情の目で見られることもあるかと思いますが、
シンプルに健康管理をして実感を得てしまうと、
逆にそういう意見を言ってくる人に対して同情の目で見返してしまいそうな時があります。
食事を質素においしく頂く方法、洋服や化粧品を買いまくる日々からの決別、
買い物しないと落ち着かない、など目的が気持ちを落ち着かせる購買行動になっている方も多いのではないでしょうか・・・。

買わない生活 ⇒ 健康へ
健康に関する情報はあふれていて、
テレビで取り上げられた食材には一気に注目が集まり、スーパーから消える、
なんて光景は珍しくありません。
現代において「健康」というのは永遠の巨大市場になっていて、それでも健康になれない方が多く、悩みが多いのがわかります。
私もよく考えるのですが、
コラムの中で
「昔に比べたらぐっと豊かになった時代なのに、なぜか健康を手に入れることが出来ていない人が多いのはなぜだろう・・・」と。
情報は大切ですが、それに振り回されていては本末転倒、
人間はかなり高スペックな生き物だと思うので、足すより引く方が体調がいい!ということが多くの方に当てはまるのかも知れません。

あらゆる美容に手を出してきた経験
今はほんとうにいろんな健康法や美容法、美容の機械があって、私も若い時にいろいろ試してきました。
そこにはかなりの時間とお金を投じてきたように思います。
それでも40歳を超えて体調不良に悩まされ続けました・・・。
付け焼刃でその時だけ対処したとしても、カラダの根底をみて整えておかないと無駄になってしまうことを知りました。
ただの健康オタクっぷり炸裂で、いろんなサロンに行ってはいろんなものを試すことを楽しんでいたように思います、
カラダの反応はそっちのけで・・・。
稲垣さんもかなり健康をめぐる巨大に市場にお金を使ってきたそうです。
スポーツクラブ、エステ、サプリ、漢方、整体などなど、雑誌や本、ネットの口コミも含めて、
使った時間とエネルギーは半端ない・・・・。
それでも健康は手に入らず、手足は冷えていて、肩と首がバリバリに凝り、胃がむかむかしたり、どこかわからない内臓が痛くなったり・・・。 私もかなり同じような状況でした。
そこから学び、「暮らしのサイズダウン」「質素に生きていくこと」をやり始めると、
お金を使わない方が圧倒的に健康になれると実感中だそうです。

良い睡眠 = 健康のバロメーター
ここで稲垣さんがあげてらっしゃったのが、良い睡眠とは?の5か条です。
☆彡 睡眠のために薬を飲んでいない
☆彡 目覚ましなしでスッキリ起きられる
☆彡 朝食を食べる意欲がある
☆彡 朝に排便がある
☆彡 昼間に居眠りしない
私は薬は飲んでいないものの、なんとかほかの4つはほぼクリア?かなという感じですが、
これもまだ日によって体調に変動が大きく、まだまだセルフケアの道は長いなと感じています。
健康は1日にしてならず。
ルーティーン最強にしていきましょう☆彡


コメント