【自分らしさとは】「昭和100年問題」から「風の時代」を考える

学び・新しい時代

2021年から西洋占星術の世界では、「土の時代」から「風の時代」へ移行したと言われています。

当時かなり話題になっていたので、内容はご存知ではなくても

言葉はなんとなく聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そんな「風の時代」を生き抜くヒントはなにか?を考えていきます。

そんなに大ごと?!

東洋医学、思想と向き合っているとこういった話は見過ごせないのですが、

私自身は当初、ここまでの大ごとだと考えていませんでした。

土から風への変化とは

ざっくりいえば、「目に見えるもの」から「目に見えないもの」への価値が変化するということです。

「風の時代」のことはあたまにはあるものの・・・

特に深く意識していませんでしたが、

ここ最近の変化、動き、「気」の感覚がどんどん変化しています。

体感として、ぐっと変化していることを感じます。

もちろんこれは個人的な感想に過ぎませんが、

皆さんは価値観の変化はありますか?

改めて「禅」

そもそも人間はうまれてきたときは、裸で何も持っていません。

死ぬ時もなにも持たずに死んでいきます。

仏教の世界ですが、

ものに執着せず、うらやむことなく、人を妬まない・・・。

世界的にも「禅」の考え方はこれからの人生に大切さを改めて

認識させてくれるのかもしれません。

そう考えたら、いち早くマインドフルネスを実践し、世界的に

その良さを改めて認知させたスティーブジョブズはやっぱりすごいですね。

昭和100年問題

2025年はなにかと変化が起きそうだと言われている年です。

ちょうど昭和から100年経過するということですね。

大阪万博も行われますし

高齢者の数がさらに増える、という問題も想定されています。

2024年には新札へ切り替わります。

現在のインフレも気になります。

来年2023年からまたさらに私たち日本人は大きな変化に直面しないといけないのかもしれません。

準備は出来ていますか?

原理原則は変わらない

世の中、宇宙の原理原則は変わりません。

お水は100℃で沸騰します。そして蒸発します。

高度経済成長をし、世界のGTP2位を長年維持してきた私たちの経済や生活も

いったんこの辺でリセットして、新たな文明を築けるのかどうか?という

分岐点になるのかもしれません。

変化には痛みも伴います。

ただ備えあれば憂いなし、という言葉があるように

占星術などのツールもうまく利用しつつ、自分自身がどうあるべきか?を考えるのに

いい時期なのだと思います。

「なんで私たちが生きてる時代にこんないろいろあるの~?!」って

思いたくもなりますよね・・・。

この世は全て陰陽でプラスとマイナスがあり

どの時代に生まれたとしても、メリットもデメリットを受け入れながら

生きるゲームなのだと思います。

世代によって課せられた課題が違う、といった状況でしょうか。

変化を楽しむ

今までは情報も少なく、同じ価値観で生きていくことがよかった時代です。

これはこれで、穏やかにのんびりとしていたのかもしれません。

ただ同じだからこそ、周りの人が持っているものが気になったり、

車や家を比べたり、結婚についても窮屈に感じていた人もいるのではないでしょうか。

逆にこれからは

今までの価値観のままだと、生きづらくなる世の中に変化していくようです。

気持ちや価値観を変化させていくことは

意外と難しいものです。

風の時代が来るとか来ないとか以前に、私は少しずつ価値観やココロの整理をしてきました。

まだまだこれからも時代に合わせて変幻自在に変えていこうと思いますが

そのためには

学びと運動と良質な睡眠、そして食事です。

皆さんも「風の時代」を生き抜くヒントになる東洋医学、思想を取り入れて

セルフケアしていきませんか?

一緒に新しい時代を楽しみましょう☆彡

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