『お金がいらなくなった世界』をどう生きるか

学び・新しい時代

新型コロナウィルスが蔓延してから2年以上経過して、まだまだ落ち着く気配はなく、世界情勢も大きく変化しています。

地球規模で大きな変革期を迎えている今、私たち人間が大きく考え方を変えていかなければいけないのだと感じます。

キャッシュレス決済が世界中で浸透しており、今まで目に見えて進化、変化を感じられていたものが全てインターネット上(クラウド)で行われるようになっています。

このスピード感についていけず不安に感じている方も多いと思いますが、少しずつ意識や考え方を変えていけば、これからの時代はもっと楽しめるのではないかと思っています。新時代の「生き方」を考えてみませんか?

クラウドファンディング

路上ライブで投げ銭を貰う、日本全国どこでも見かける光景のひとつだと思います。

今までは「目に見えて」体感出来ていたことですが、これが数年前からクラウドファンディングというカタチが主流になっています。

上場して投資家からお金を集めて経済活動していく、のはかなりハードルの高い。

クラウドファンディングは一般個人でも出来る手法です。

「寄付型」と「購入型」など方法がいくつかあります。

まず「購入型」はいわゆる予約販売のような手法です。

「こういう商品を販売したいので応援してください」といったリターンがあるタイプです。

自分が始めたい事業や商品が世の中にニーズがあるか?という事前チェックをする方法として活用もできます。

これはリスク軽減に繋がるのではないでしょうか。

「寄付型」はいわゆる投げ銭タイプ。応援したい!という想いで見返りがないタイプのクラファンです。

個人的にはMUKUAKEでアップされている案件をチェックするのが楽しみです。

こんな商品があるんだ!、こんな商品欲しかった!といったちょっとした悩みや課題を解決してくれる商品や企画が溢れています。

今までは大会社でしかできなかったことも、個人と個人が繋がることができ、自己実現をすることが出来る時代。

人と人が直接マッチングして資金を集めて経済活動していくためには、自分の信用値を高めていくことが大切だと思います。

クラウドファンディングのことを知ると、お金は「人の信用」の可視化のだと気づかされます。

情報は無料で手に入る時代

今までは街の情報や美味しいお店の紹介など、雑誌で情報をピックアップしていました。

毎月決まって好きな雑誌を買って読んでいたのがはるか昔のように感じます。

今はまずはGoogle先生にお聞きしますよね、ほとんどの方が。

困ったことを検索してみるとだいたい誰かが丁寧に説明してくれています。

ここにかかるコストは毎月の通信料金plusスマホ利用料でしょうか。ただスマホは情報を手に入れるためだけに所有しているわけではないので実質、情報は無料

なんでもググれば解決できる時代だからこそ、コミュニケーション能力があるということに価値がでてくると思います

コミュニケーション能力は人と積極的に関わっていかないと身に付くものではありません。

人間と関わるのは面倒なことも多く、オンラインで解決できるのはありがたい事です。

ただし、人と関わっていかないと「幸せ」や「良い事」も連れてきてくれないのです。

世の中良くできていますね。

お金に対するマインドチェンジ

初めは「金」に始まり、交換するには使い勝手が悪くなり、貨幣に変化。

貨幣の時代に生まれた私たちは、生まれた時から当たり前のようにお金に「価値」があるとみんなが思っているから欲しいと思う。

大多数の人がビットコインに価値があると考えるようになれば、ビットコインが主流の交換ツールとなる。

それが今は貨幣から「ほかに何が価値を持つか?」ということが錯綜していて、さまざまなものに値動きが見られるのではないかと考えます。

それは果たして「金」なのか? それとも暗号通貨なのか?

わからなくなった時代だからこそ、原点回帰で「金」の値段が高騰しているようにも感じます。

この先、不透明で時代を読むのは難しい。

ただ今まで使っていた貨幣のあり方、価値の度合いが間違いなく急激な変化をしていて、いかに私たちがマインドを変えて新しい価値観にアップデートできるかが生き残れるかどうかを決めるのではないかと思っています。

また、テクノロジーがさらに進化すると人間が今までしていた仕事が減っていくことは否めません。

そうした中で、いかにじぶんが楽しめる「遊び」を見つけておくか?がポイントなのではないでしょうか。

「遊び」、それは娯楽だけではなく、経済活動(稼ぐこと)をどうしていくか?が重要なKEYとなると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました