写真は「真実を写す」と書きます。絵画も大好きですが、写真を見るのもとても好きです。写真美術館もたくさんありますが、私が行った中で、日本で一番好きな写真美術館は「植田正治写真美術館」
鳥取県の大山という山がとてもきれいに見れます。「こんなところに?」という場所にある美術館ですが、建物のデザインもおしゃれですし、空気も最高にいいところなので何度も行きたくなる大好きな場所☆彡
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福山雅治のCDジャケットにて
私が初めて植田正治さんを知ったのは福山雅治さんの「HELLO」という曲のジャケット写真で知りました。あのイケメンですから、当時まだ少しだけアイドル的要素もあった福山さん。そんな彼のジャケットが意外で、とても芸術的でイイな、、、と感じたのを今でも覚えています。
そこから交流が始まり、福山さん自身も写真を本格的にスタートされています。影響を受けるのも、この写真美術館に行けば納得だと思います、ほんとうに芸術的な写真の数々に心奪われます。


建物 美術館×自然の調和
建物は、建築家・高松伸氏による設計。この建物もほんとうに素敵です。あののどかな風景の中に、突如して現れる美術館。
中には、カメラの中を再現した映像が見れるシアター部屋があります。壁面には世界最大規模のカメラレンズ(2群5枚構成)が設置されており、正対する壁面に「逆さ大山」が投影されています。
そのほか、大山がちょうど綺麗に見えるようにガラス張りになっていたり。窓から自然の植物がちょうどいい角度で見れるようになっていたり・・・。
何度行っても、あの空間のセンスは飽きません。


ぜひこの前でステッキをもって立って写真を撮ってみてください☆彡
とにかく晴れた日のこの辺の景色は本当にきれいで、ぜひ大山のふもともすぐ行けるのでドライブしてみてほしいです。


鳥取砂丘 × 植田正治
鳥取県生まれの植田さんの写真は、地元、鳥取砂丘がメインです。
生涯山陰の地を愛し、砂丘を背景にこだわりの演出された写真の数々。被写体を美しく撮影した作品も素敵だとは思いますが、個人的には植田先生の写真のようなモノクロで作りこんである「幻想的」な作品を見るのも、いい時間を過ごせると思います。
特に黒い帽子を使ったシリーズはなんとも言えないセンスを感じます。
この写真美術館、「遠いな・・・」という方もきっと後悔のない場所になると思いますし、中国地方で一番高い山を楽しみつつ、鳥取は美味しいものもたくさんあるので、旅行楽しんでください☆彡
住所 : 〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3
電話 : 0859-39-8000
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