那須高原(那須町)は、東京と仙台のほぼ中間に位置する観光と農林業の町。那須塩原や温泉が有名。関東から日帰りで行ける観光地として人気です。空気も澄んでいて、空の色も違った那須町の旅を☆彡
【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!
那須温泉神社
黒磯駅からバスで40分ほどで「那須高原温泉郷」(那須湯本行)へ行けます。バス停を降りて目の前に出てくるのが、この那須温泉神社。鳥居から本殿までがまっすぐと直線で伸びていて少し高台に位置していることもあり、神社と鳥居と空、周りの山がリンクしてとても綺麗に調和しています。
商売繁昌、家内安全、病気平癒、身体健全、縁結びの御利益があると言われている神社。
温泉神社と余一との深いつながりを表すものとして「平家物語」にはこのように記載されている由緒ある神社です。個人的にはとても良い「気」を感じる神社で、鳥居を入ると自然となぜか笑顔になってました。神社でお参りして、振り返るととてもきれいに那須の街が見渡せます。空気もとても綺麗なのでカラダもココロも浄化力高めだと思います☆彡
〒325-0301栃木県那須郡那須町大字湯本182
TEL:0287-76-2306
アクセス:JR黒磯駅下車 関東バス那須湯本行き約40分 / お車の方は、東北自動車道那須インター下車 那須湯本方面約30分




コーヒー通の豆専門店

那須温泉湯本 鹿の湯
那須温泉元湯・鹿の湯は、7世紀前半、約1,300年前の舒明(じょめい)天皇の御世に開湯されたといわれます。
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の前半に立ち寄った温泉でもあり、
建物は昭和16年に改築され、そのままの姿を受け継いでいるそうで、とても風情のある歴史を感じる温泉でした。
那須温泉神社からすぐ横にある階段を下りてすぐのところにあります。
階段を下りている最中から硫黄の匂いが☆彡
白濁の温泉はなめらかでとても気持ちよい温泉でした。
石鹸やシャンプーなどの利用は禁止です。ドライヤーなどの準備もありません。
41、42、43、44、46、48度(女湯には48度がない)の6種類の浴槽があり、
お好みに合わせて入浴することが出来ます。すべて白濁の温泉でした。
中にも書いてありましたが、入浴は短熱浴をすると最も効果があるそうです。
腰まで1分、胸まで1分、首まで1分を繰り返すのが良いとのこと。
タオルの準備もないので、その場で記念タオル(400円)を購入するか、ご自身でご準備してください。
入湯料金は500円で、貴重品入れが100円でした。
貴重品入れコインロッカーは返却式ではなく、そのまま100円取られるタイプです。

住所 : 〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本181
TEL : 0287-76-3098

足湯 こんばいろの湯
こんばいろの湯は無料足湯の場です。那須温泉神社の鳥居横にあって、バス停からもすぐなので、バスを待つ時間に利用するのにとても便利だと思います!

コメント