【なぜ現代は病気が多い?】『内臓疲労』という言葉から考えるべき対策

健康・美容・東洋医学

内臓疲労・・・胃や腸などの消化器官と肝臓のお疲れを指して言い始めた言葉 

ここ近年聞くようになった言葉ではないでしょうか。。。 

それくらい「疲労」している方が増えているということですね。

消化器系の弱体化と、食べ物が不自然なものが多くなり、

消化にパワーを使い過ぎてしまうことが要因として考えられるのではないかと感じます。

2021年夏に感じた違和感

夏で薄着になっていることも影響しているとは思いますが、

今まで以上に「お腹が異常な肥満状態になっている」人をよくみかけるようになったな・・・と感じました。

※いつも人の体形をじろじろ見ているわけでないのですが、、、今年はとても気になってしまいました。。。

私もお腹が全く出ていない!とは言い切れませんが、意識はしています。

せっかく食事をしても、

内臓が疲れていたら食べ物からの栄養を吸収することが出来ず、

デトックス出来ず残ってしまうと、体重増加に繋がってしまいます。

内臓疲労は現代病の一つなのかもしれませんね。

水分はこまめに摂って流していくことが大切になってきますが、

特に夏は冷たい飲み物を飲み過ぎている方も多いように感じます。

夏の生活の結果が秋に出る

すでに暦の上では「立秋」を過ぎて季節が変わろうとしています。

もともと秋は髪の毛が抜けやすい周期だったり、

夏の疲れが出てしんどい方も多いのではないでしょうか。

夏で暑い時でも、カラダのパーツを丁寧に触っていくと冷えているところが有ったりします。

特に首~肩周りが冷えている方も多い。。。

汗をかくと体温が下がることも影響しているとは思いますが、

首は神経が束になっているところですし、

触って冷えているな~と感じたら、

夏でもホットタオルで温めるとカラダの循環が良くなりますのでやってみてはいかがでしょうか☆彡

筋肉って大切

ここ最近、もしかしたらお金より「筋肉」の方が大切なのかもしれない・・・なんて考えたりします。。。

(もちろん最低限お金はないとダメなのですが・・・)

胃腸のケアに、筋力・腹筋を付けることが何より効果的だと言われています。

自分自身が結果を感じやすい、ただ半面、腹筋を鍛えるのがしんどいので億劫になりがちですよね(汗)。。。

東洋医学の一つ、インド医学の中の考え方「パンチャコーシャ」 

周りにある自然や食事が壊れていくと、

筋肉骨格 ⇒ 気、血流の滞り ⇒ 内臓の不調 ⇒ メンタルの不調 へ順番に流れていくよ、という理論。 

この理論を基準に考えても、

「内臓疲労」という言葉が出てきたということは、

現代人の不自然な食事内容や運動不足が慢性化している証拠なのではないかと考えます。

感情は内臓を傷つける

精神的なストレスが過度にかかってしまうと内臓を傷つけてしまいます。

ネガティブな感情は、肝臓・腎臓のエネルギーを相当使ってしまうと言われています。

感情には「心・神明」が関わっていますし、考え過ぎたり心配しすぎたり・・・。

自分で自分を傷つけないようにしましょうね☆彡 

これは自分自身にも言い聞かせないと、

人間はほっとくとネガティブな方向へ行きがちなので・・・。

解決できない感情は「怒り」へ変わっていく可能性もある。

「頭に血が上る」という言葉もありますしね。

感情にとらわれてはいけない、流していくもの☆彡 

私はお風呂に入るとき、「アロマ + お塩」で流して、汗をかく! 

がシンプルに効果的だなと感じます。

お塩以外だと、「重曹」をお風呂に入れるといい感じに汗がかけておススメです☆彡

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