昨日に引き続き、養生に使えそうな茶葉のご紹介です☆彡 紅茶・コーヒーも美味しいですが、ほかにもお茶は種類がほんとうにたくさんあるので、きっと今の自分の体調にあったお茶があるはず! そんな自分のその時の体調、症状にあわせて養生に使えそうなお茶をセレクトしておくのもセルフケアの一環になると思いますのでご活用ください。
喫茶養生記
鎌倉時代の禅僧栄西の著の本です。現代語訳されているものが出ていますのでそちらでチェック☆彡
お茶は『生命力を養うための仙薬であり、人々にとってその寿命を延ばすことを可能にする妙術』との記述があります。
コーヒーも香りを楽しめますし、紅茶も発酵しているのでカラダを温める作用があります。ただカフェインという観点ではあまり飲み過ぎには注意です。。。
そのほかの茶葉もいろいろ試していくと、香りが好みのものを見つけておくと、ストレスを感じた時に飲む用にするとか、浮腫んでいる時に利尿効果の高いを感じるお茶を選んでおく、など養生として考えるのもイイと思います☆彡
気分が優れない時も、お茶で気分をUPしていきましょう!

松葉茶
松は生命力の強い木とみられて、ここ最近ではコロナ対策として松葉茶が効果あり!という話題をよく見かけるようになりました。
現在では松葉の効能が科学的に分析され、葉緑素、樹脂、酵素、鉄分、ビタミンK・A・Cなどが含まれていると発表されている。葉緑素は動物の血液中にあるヘモグロビン(血色素)と構造が似ていて、血液を作り浄化する作用があるとみられています。
ビタミンが豊富なのか、飲んだ時にほんの少し酸っぱさを感じます(※個人的感想です) 全体的にはそんなに味が濃いお茶ではないので、cafe的要素として物足りなさを感じるので、すぎな茶とブレンドして煎じて飲んだりしています。
松葉には強壮作用もあり、不老長寿の妙薬とされていたり、中国ではボケ防止としても活用されていたりするようです。
私はamazonでこちらを購入しています。少々お高いお値段ですが、健康投資の一つと考えてみてはいかがでしょうか☆彡
コーン茶
またまた韓国食材から。ノンカフェインで利尿効果の高いとうもろこしの成分が詰まったコーン茶。浮腫みやすい体質(水滞・水毒)の方にはおススメのお茶です。とうもろこし自体を夏に頂くのは旬ですし、非常においしいのですが、デメリットは消化があまり良くないこと。。。 胃に負担をかけてしまうので、そういった観点で考えると、お茶になっているもので成分を頂けるなら、助かりますね。
抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果としても期待できます。韓国の女性って綺麗ですし、納得・・・。
私はYouTuberの「仁」さんがおススメしていたコーン茶を愛用中です。ほんのり甘くて飲みやすくておいしい☆彡
ちなみに・・・
とうもろこしの髭には薬膳効果があるので、とうもろこし御飯をするときなど、髭も細かく切って入れて炊いてしまえば気にならずに食べれます。

黒豆茶
黒豆茶も女性には嬉しい効果がたくさん。抗酸化作用が強いポリフェノールが含まれているのでアンチエイジング効果あり!しかもノンカフェインです。黒豆のアントシアニンは水に溶けやすく、熱にも強いので、黒豆茶にすると成分を効率よくとることができると言われています。
おせちの食材としても黒豆は入っていますが、まめに暮らす、まめに働く、といったメッセージがあるとか・・・。「暮らす」「働く」には、元気、健康があってこそ。そんな願いも込められていると思いますし、黒い食べ物は「腎」(老化)に効果があります。
黒豆にはカリウムも含まれているので、こちらもむくみがある方へ効果が期待できます。
効果効能を知ったうえで・・・
こうやって食材をいろいろ調べていると、どれもいろんな効果効能があって、自然からの恵み・パワーは本当に凄いものだなと思います。ただ、その効果を得られるかどうかは、どうやって?いつ?それを摂取していくか?が大事。
今の自分のカラダに必要ない(足りている)ものを必死に摂取しても意味がないし、足りてないものを補うことが大切なので、知識を付けた後は、自分自身のカラダの声を聞いて選んでいきたいものです☆彡

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