ストリームヤードは、複数のプラットフォームで同時配信がライブ配信ツール。先日初めて使ってみましたが、とても高性能なツールだと感じたのでご紹介してみます。
ソフトウェアのダウンロードなし
まずメール登録が必要になりますが、gmailなどの無料のメールアドレスで問題ありません。配信者(ホスト)はパソコンが必要ですが、招待されるゲストはスマホやタブレットで配信可能です。私も当日ホストではなかったので、URLにアクセスして参加するだけでした。
個人的にイイなと感じたのは、ブラウザ上で起動するため(推奨はChrome)、事前にアプリケーションのダウンロードも必要ありません。今の時代、ほんとうにすべてがアプリになってきていて、パソコン・スマホにかなり増えていませんか?! それごとに設定しないといけないアドレスやPWの管理がとても面倒だなと感じることも多く、ブラウザで作業が可能で、しかも特に動きが遅いわけではない(各自の通信状態によっては状況変わると思いますが・・・)

同時ライブ配信も可能 + 収録して後で配信も可能
「Add a deatination」にて、配信先の登録が出来ます。無料会員と有料会員で配信できるツールは変わってきます。YouTubeチャンネルの他、Facebook(個人ページおよびグループページを含む)、LinkedIn、Periscope(Twitter)、Twichから配信先を選ぶことが可能です。
ちなみにこちらのサイトは通常は英語表記になっていると思いますが、画面の余白部分で右クリックをして、「日本語に翻訳」を選択すると、日本語表示に切り替わりますのでそちらで作業したほうがやりやすいかもしれません☆彡
同時ライブ配信ではなくて、収録したデータをダウンロードして、インスタのIGTVなどにUPすることも可能です。動画の移行なので少々お時間がかかってしまいますが・・・。

テロップ(バナー)の作成
こちらの機能がとてもいいなと感じたのが、テロップが入れられること。事前に話す内容に沿って準備することも可能ですし、テーマを表示したまま配信で話すると途中からライブに参加する方がいてもすんなり入っていけますよね。また聞いている方にも話している内容がより入っていくと感じました。
画面右側にあるメニューの「バナー」を選択し、「+バナーを作成する」からテキストを入力してバナーを簡単に作成することが可能です☆彡
どんどん新しいものが・・・
個人的にはさすがについていけないところも多々ありますが、苦手な人間にも使いやすいツールが出てくれると、簡単に動画配信出来る時代なんだなと思いますし、全世界の人間がなんらかの発信をしている時代なので、見てくれる方がどれだけいるかは厳しい時代でもありますが、発信しないことには同じ想いの人と出会うことも、新しい知識を知ることも出来ないので、まずはやってみることが大切なのではないでしょうか。
媒体、ツールによって、合う、合わないはあると思いますが・・・。
StreamYard ストリームヤード : https://streamyard.com/

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