【某芸能人も受けている!】シュタイナー教育 ~総合的な人間力とは~

学び・新しい時代

シュタイナー教育ってご存知でしょうか? 

日本では幼児教育で有名な考え方として認知されている方も多いと思いますが、一人ひとりの個性を尊重して能力を最大限に引き出す教育です。

ルドルフ・シュタイナー 哲学者

オーストリア出身のシュタイナーは思想家であり哲学者として知られています

私はつい最近、この教育法について初めて聞きました。

特徴としては、自然のものを取り入れた環境が整備されている環境の中で、驚きは教科書がない、ということでした。

そのうえ、テストもなければ一般的な通信簿もない・・・そうです。

今まで私が生きてきた世界の中では考えられないこと(笑)

この考え方、教育方法から、各自を尊重し、可能性を信じて

自由な生き方が出来る人間を育てること」に重きを置いた教育なのだろうと感じられて興味がわきます。

東洋医学を学んでいると、自分の軸や精神の確率は、本人がするべきであると思いますし、本人しか出来ないこと。

そこを周りにどうみられるか?ということが気になりすぎると、自分を見失ってしまいぶれてしまう。

幼い時から、シュタイナー教育のような本人が「魂」を形成していくうえで、

成長していけるアシストをしてくれるような教育を受けることが出来たら、

人生がうまくいく・いかないは置いてたとして、悔いのない時間を過ごせるように感じます。

時代のせいにはしたくないが・・・

私たち40代が一般的に受けてきた公教育の中では、詰め込み教育というか、人と違うことをすれば怒られるし叩かれる。

みんな平均的に同じように同じことが出来るように指導されてきた、と私は思っています。

学生当時、近くの学校に通うしか認められていない時代だったので、私は非常に違和感を感じながらも、それなりに合わせてやってきました。

たまに同級生が「あの時楽しかったよね~、戻りたいよね~」なんて話しているのを聞くと、

言いたいことはわかるのですが、私はココロの中では決してあの「箱」に入れられたような生活に戻りたくはない、と思ってしまいます。。。

時間は戻らない。

貴重な学生時代を惜しいと感じることも少なくないのですが、その反面穏やかにのんびり過ごせたことはよかったのだと思います。

自分たちだけがしんどい!なんて思ってはいませんし、

それぞれの時代で課せられた課題や負荷は違います。

その時代背景も含めて、自分の人生をどうやって楽しいものに、幸せなものにしていくのか?は自分次第であることはどの時代も変わりありません。

AI時代に生き抜くチカラ

このシュタイナー教育の内容を調べていると、

今までのような「理系」「文系」といったくくりで物事を捉えず、

芸術・音楽など世の中にあるさまざまな学問を総合的に自分の人間力に活かしていくチカラを付ける、こんな可能性を感じます。

これはまさに今後、「引き出しの多い」人材になること、総合力の高い人材になれることが、

生き抜く可能性を高めることになるのではないでしょうか・・・。

個人的な感覚ですが、こういった教育がさらに注目を浴びていくのかもしれません。

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