ベットから落ちて痛い思いをした経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。
寝相と睡眠の関係、健康との関係性について深堀してみましょう☆彡
カラダが動くのは・・・
寝ている間にカラダがごそごそと動いてしまう時は、眠りが浅くなっています。
特にレム睡眠と呼ばれる眠りの浅い時に起こると言われています。
朝ふとんが全く違うところにあった、とかはよくある話かと思います。
寝る時の部屋の湿度や室温の管理も大切です。
ベットから落ちてしまうほどの寝相の悪さが続くときは、睡眠環境の整備を☆彡
ちなみに、寝がえりは必要なこと!
少なすぎず、多くなりすぎず20回ほどが良いそうですが、寝ているのでわからないですよね(笑)
理想は仰向け
仰向けで、姿勢を保った状態だそうです。
うつ伏せで寝ている方は少々危険信号が・・・。
うつ伏せで寝ると、気道が開き呼吸がしやすくなるとか。
そのため無呼吸症候群の方が寝やすいのが、うつ伏せになる傾向があり注意が必要です。
まくらの高さも重要
あたまって想像以上に重いです。
首は神経が束になっているとても重要な場所です。
そのあたまと首を大事にセットする「まくら」はとても重要。
硬さや素材など自分に合っているか?は気になるところですね。
寝違えて首が回らなくなった経験はありますか?
なってしまうと、本当に痛い。。。なのでとにかく寝違えるのは避けたいですね。

寝相は睡眠の質を映し出す
寝相があまりにも悪かったり、周りに寝ている人にも影響を与えてしまうぐらい悪くなってくると
睡眠の質にも繋がり、最終的に健康全体に影響が出てしまいます。
寝相もカラダからのお知らせのひとつですね。
寝ることも体力が必要です。
日ごろから食養生、運動など「気」を巡らせて、自律神経を整えることはとても大切です。
営気と衛気の調和の乱れ
昼間に活力がわかないのに、夜も眠れない・・・
こんな症状は、東洋的には「営気と衛気の調和の乱れ」を疑います。
営気とは、血液と一緒に脈の中を巡る「気」
衛気とは、営気とは逆に、脈の外を巡る「気」
東洋的には睡眠にも「気」の巡りは非常に関係性が深く、
やはり「呼吸」と「運動」は健康のベースですね。
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