ついつい、やることリストって作ってしまいがちですよね。そして生活自体が時間に追われてしんどくなる・・・のループに。

やらないことを決めてしまう
毎日があっという間に過ぎていく中で、「時間がない~!」という前に見直してみては?と感じるのは、「やらないことを決める」こと。
成功している起業家さんや有名芸能人の話を聞いていても、この「やらない」マインドって大切だなと感じて、自分も実践中です。イイなと思うメリットが多いので、ここでシャアしてみようと思います☆
夜、そういえば○○やってなかったな~、明日でいっか、と先送りすることが多くありませんか?
では実際に何をしていて時間が過ぎたのか? 私は以前、1日を振り返ると、テレビをぼーっと見ていた、とかスマホを何気なく触っていた・・・って時間がかなりウェイトをしていました。

やらないことリストの書き出し
☆彡 テレビを見ない
ここ最近になってテレビの線を抜いてみました。映画やYouTubeを見る時にモニターとして繋ぐことはありますが、テレビ自体を見ることがなくなると、ほんとうに時間が有効に使える!と実感中です。
今までは帰ってきて、なんだか音がないのが寂しくて付けていたのだと思います。そしてダラダラ見てしまう・・・・。
現在は音声メディアを有効活用して、情報収集にもなっています。
☆彡 無理なSNS発信はしない
facebookで投稿が上がっていたら、「いいね」を押すために見ていましたが、
では実際これが仕事にどれだけ効果があるのか?関係性が構築出来ているのか?と考えると、
この時間と労力を考えれば、決して生産性がいいものではないなと感じて、思い切ってやめてみました。
これはやめて正解だったな・・・と感じています。
今は自分が必要だと思うSNSに限り、時間をある程度決めて投稿、閲覧するようにしたら時間削減になりました。
☆彡 無理な食事
なんだか口寂しくてお腹が空いていないのに、食べようとしてしまうことってありませんか?
それにも準備する時間が必要だし、食べる時間もかかる。
その上、必要以上のエネルギーを摂取するとすぐに体重に反映されてしまう、なんて負のループになってしまうので、
食事する前に「お腹は本当に空いているかな?」と意識するようにしています。
細かなものもいろいろありますが、
やっぱり多くの人が、スマホに関係した作業を見直しすることで、時間もココロも解放されていくのではないでしょうか。。。

デザインの世界も「引き算」の法則がある
以前、「人を動かすデザインの22の法則」という本を読みました。
この著書の中にも、人の心を動かすデザインの要素として「引き算の法則」がある・・・
○いらないものは取る
○装飾はなるべく使わない
○見せるためには、見せないものを決める
これって生活や考え方にも当てはまるな~と思います。
脳の処理能力にも限界はあるし、時間に追われてセカセカしてイライラしてしまうのはもったいないですもんね。
時間 = 命
時間は有限。命には限りがあり、パワーにも限りはある。
これは人それぞれ持っている量やスペックは違いますが、一生を大切に過ごしていけるか?は自分の裁量次第かなと思ったりします。
周りに左右されない = 自分をバランスよく保つこと 陰陽ですね~。
余計なことを言わない、しない、意識しない
思考し過ぎない、考え過ぎない
Simple is best ですね。

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