足はカラダの体重を全て支えるパーツ。合っていない靴は歩いていてストレスになること + カラダのバランスを崩してしまうこと が注意。
以前、百貨店でヒールの靴を選ぶ際に、シューフィッターの方がおられたのでお任せして選んで頂きました。
自分の足を計測して、甲のアーチにも合わせて選んでもらったヒールの靴は、今まで自分の判断だけで選んでいたヒールの靴よりも何倍も履き心地がよく、足の痛みも全く違います! 合っていない靴は長時間履いているとストレスでしかありませんので、プロの方に選んでもらうことをおススメします☆彡

必ず両足で履いてみる
靴を選ぶことは時間がかかってしまいますよね、、、ここは時間はかかりますが、健康に投資する感覚が必要なのかもしれません。きちんと両足履いてみて、少し店内を歩いてみる、ことも大切。履いた時には痛くなくても、歩いてみるとどこかが痛んだり・・・。
人によっては、左右で足の大きさが違ったりすると思いますので、両足お試しが必要かと思います。
夕方に試着してみる
靴の試着は「夕方」が一般的にオススメと言われています。
夕方以降に試し履きをすることで、一日の足のむくみを考慮したサイズ選びができます。日本人は8割方、むくみ体質(水滞)です。

ヒールの靴
特にヒールの靴はサイズが自分に合っていないと歩きにくい靴。「そこまでして履かなくても?」と考える人も多いとは思いますが、ヒールの靴は、歴史的には「権力の象徴」だったようです。
フランス国王ルイ14世は、王としての威厳を保つためにハイヒールをこよなく愛したことが残されていて、ハイヒールを履いている肖像画も残っているほど・・・。18世紀の終わりまで、ハイヒールはジェンダーを問わずに愛された靴だったようですね。
現在では、女性モノがほとんどだと思いますが、女性のカラダの曲線をより美しくきれいに見せてくれる素敵なアイテム☆彡
私も以前はヒールの靴が大好きで数多く持っていましたが、今は生活の中で歩くことが多いので、ほとんど履かなくなってしまいました。。。
ヒールの靴を履いて歩くと、体重増加したことがすぐわかります(笑)
少しでも増えてしまうと、足に負荷がかかりしんどくなるし、痛くなりやすいし、疲れやすいし、歩きにくい・・・。
ちゃんと足にフィットした靴を選んで、体重コントロールをすることと筋肉をつけて、またヒールの靴を履いて颯爽と歩きたいです(^^)


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