年の瀬、この寒い時期にいかに養生をしておくかで、また来年春になった時のカラダが変わります。来年の「陽」パワーをたくさんもらえる時期まではご自宅で出来るオリエンタル的養生を楽しみながら、カラダのケアをしてみませんか?
冬は地球は休息モード
12月~2月あたりは、ぐーっと地球が休息モードに入っていて、
陰陽で考えると、「陰」のパワーが強い時期になります。人間も地球から頂けるパワーの少なくなる時期だからこそ、
自分自身で出来るカラダのセルフケア、養生を楽しんでやりたいものです。
寒さでカラダは体温を上げようと頑張ると心臓が頑張っている状態。
なので、ふくらはぎを揉んだり、足を冷やさないようにしたり、お風呂で温めたりしてあげて、
出来るだけカラダのお仕事を軽減してあげたいものです。
また、冬は「気」が内にこもります。
これは人によって違いますが、私はどちらかといえば「気滞」になっていることが多く、
このタイプはたまに汗をかいて外に出さないとむくみがひどくなったりします。
春に向けてパワーを貯めておくことも必要ですが、その時の自分の状況によって必要なセルフケアで快適に過ごしましょう☆彡

「首」を温めよう
寒い時期は「腎」の機能が弱まる方が多いと思います。腎の働きが衰えるこの季節には手足、腰、ヒザ、肩などの運動器のトラブルが起こりやすくなってきますので、とにかく冷やさないこと!ですね。 またヨガのストレッチにも必ずと言っていいほど入ってきますが、足首を丁寧に回したり、ひざ裏やわきの下などリンパが通っているところを流していきたいものです。
手首、足首は普段からよく使っているようで、「気」が滞りがちなポイントです。ゆっくり丁寧にマッサージしたり、回したりする養生時間をもうけましょう☆彡
ポイントは3首ですね! 首・手首・足首!
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ビワの葉風呂
昔からビワの葉は養生として使われています。
焼酎に付けて『ビワの葉焼酎漬け』を作っておくと、傷ややけどに効果があります。
腰痛や肩こり、ねんざにも効果があると言われています。
そのビワの葉をお風呂に入れておくのアリ!
入れておくとだんだん茶色になって、お湯も柔らかくなる。それがカラダを温めて疲れを取ってくれます。
ビワの葉の薬効成分はアミグダリンというビタミンB17という成分になります。
ビワの葉湿布としても活用できます。※もちろん効き目は人それぞれです。
自然からのパワーに恩恵を感じつつ、あたまで考えるというよりもカラダで体感する意識をもつことが大切だと思います。

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