上半身のしなやかさは「肩甲骨」がポイント 筋肉ストレッチ!

健康・美容・東洋医学

経絡、経筋に合わせてストレッチをすると、ほんとうに気持ちよくて気に入ってます☆彡 そこで上半身のポイント?になる「肩甲骨」についてお話します。肩甲骨の周りにはたくさんの経絡が通っていて、効果的にセルフケアが出来る

肩甲骨はがし

よく聞くようになった「肩甲骨はがし」。専門の施術サロンもあったりしますよね。肩甲骨がスムーズに動くか、動かないか、で姿勢や代謝に影響が出てきます。

以前、大人のバレエ教室へ通ったことがありますが、その時にカラダつくりをしていくうえで、肩甲骨はがしを教わりました。バレエをしている方は首が長く、姿勢がいいですよね。正しい姿勢を保つ、背中を鍛える、うえで肩甲骨の可動域を柔軟にしておくことが大切。ペアになって、肩甲骨はがしをしつつの筋トレ練習していたことが印象的でした☆彡

可動域を広げておくと、肩こり防止にも繋がりますし、余計な力も入らなくなる

専門のサロンがあるくらいですので、現代人の悩みの一つになっているのだと感じます。

埋まってしまうと・・・

肩甲骨周りには多くの経絡が通っていて、特に注目すべきは「小腸の経絡」

小腸は食べた栄養素を吸収してくれて、免疫力とも関係していると言われている大切なところです☆彡 肩甲骨が埋まってしまって固まると、小腸が弱くなっているとも考えられます。

そうなると・・・

腸を守らずにいたら、免疫力が落ちてしまったら、食べ物の栄養と一緒にウィルスも全身へ送りかねませんし、気血水も流れず、ストレスも溜まりカラダもむくみ・・・などなど負のオンパレードになってしまいます。

小腸は陰陽五行の色体表で見ると、「心」とも関係していて、「神明の安定」に関わってきますので、メンタルの安定にも影響してくると考えると、筋肉をつけて、肩甲骨を定位置に保ち、しっかりと可動域を上げていきたいものです。

背面を鍛えると代謝も上がり、ダイエット効果もあり! プラス 膀胱の経絡も背中を流れているので、夜尿症や尿漏れでお悩みの方にも肩甲骨周りから背中をストレッチするのは効果的です。

やっぱりヨガのポーズはすごい

ヨガのダウンドッグのポーズ、背中をしっかり伸ばしてくれて、「気滞」(ストレスが溜まっている状態)の解消にも効果的!

ただし、しっかりと足を地につけて背中を伸ばすポーズですが、意外と足をしっかり下につけて、背中を伸ばすことは難しい・・・。 肩甲骨をしっかりと下げていくためにも筋トレは重要なセルフケア☆彡

経絡 = エネルギーラインへ効果的にアプローチできる手段として、ヨガのストレッチはまさに経絡を刺激してくれるものなので積極的に取り入れていきたい運動です。

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