私も以前は老後、老後と不安に思うことも多く、周りの意見に流されがちでした。
老後2000万円問題が世の中を騒がせていた時、改めていろいろ考えてみましたが、
果たして2000万円あったら本当に大丈夫なのだろうか?
それは一人ひとり生活も違うし、抱えている背景も違う、
だったら私は私の価値観を明確にして、本当に必要なお金の量や、
歳を取った時にどういう生活をしたいか?ということを考えることが大切なのだと感じました。
ニュースは表向きな言葉でしか表現していないことも多い、
そこを自分に落としこんで考えていけば、不安に感じることを軽減できると思います☆彡
お金の価値は日々変化している
個人的な感覚かもしれませんが、株式の投資をやっていると、日々お金の価値は変動していると感じます。
持っている福沢諭吉の価値が少しでも下がることが怖くて預金しかしていない、という方がおられますが、
その感覚は危険だなと思います。
紙幣に惑わされてはいけない、あれは価値の交換ツールであって、紙幣自体に価値があるわけではありません。
そう考えていくと、果たして何十年後の老後に、
今の段階で試算された2000万円という金額に整合性があるのか・・・と疑問だったりします。
もちろんこの数値はお役所がデータを基に試算しているものなので、
現段階で可視化出来るものなんだろうとは思っておりますが、この数字だけに一喜一憂しているのは時間の無駄な気がします。

ただし、「気にしなくていいや!」ということでは決してなく、
長期的な視点で資産形成を一日でも早くしておくことは誰しもに必要な時代に入っていると思うので、それはご注意を・・・。
最低限生活していける現預金を確保しているなら、そのほかは株などの金融資産に変えておくもよし、
なにより自分へ教育資金として使って知識に変えておくも良し!
身に着けた知識や経験は誰にも取られることのない自分だけの人的資産になってくれるはずです☆彡

ホリエモンの近大スピーチがきっかけ
私が老後に対して考えを変えるきっかけになったのは、
堀江貴文さんが近畿大学の卒業式でされていたスピーチを聞いてからです。
逮捕、からの復活含めて、人生のイイも悪いも経験値の高い堀江さんが話される内容にはとても説得力がありました。
世界中の世の中の変化のスピードに、日本は果たして付いていけているのか?
マインドをチェンジしてとにかくチャレンジ、やってみたいことの球を投げてみることの重要性や、
過去に縛られず、未来を不安に感じることなく、「今をきちんと生きる」

自分がした失敗なんて他人は覚えていないのだから・・・。気にしているのは「自分」だけです。
本来、仕事は楽しんでするもので、やらされるものではなく、
自ら率先して考え行動することの大切さや楽しさを感じて、周りにいる友達を大切にしていれば、
そんな先のことを不安に思い過ぎることはないのだと、スピーチを聞いて感じました。

健康、お金、友人、筋肉
老後の不安があるなら、①健康 ②お金 ③友人 ④筋肉 のこの4つにフォーカスしておけばよいのだと現段階では考えます。
① 健康さえあれば医療費がかかることもなく、動くことができれば仕事も出来る!
② 2000万円という数字に注目するのではなく、本当に自分の生活にいくら必要なのか?をきちんと考えて備えをしていくこと
③ 話が出来る友人が一人でもいれば人生は豊かになる、
それに友人はこだわらなくても新しく仲良くなれる人って絶対現れる!それは自分の考え方、行動次第です。
④ 筋肉!これ、もしかすると年を取ると一番大切なのかもしれません。
筋肉がないとカラダは上手く機能してくれない、しかも年齢が上がれば上がるほど落ちていくので、
意識的にトレーニング、運動をして落ちない努力をすべきものだと思います!
備えは必要なことですが、まずは目の前の世界を大切に、楽しく、笑顔で生活したいものですね(^^)

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