ここから突入する梅雨時期。
日本はもともと湿度が高く、湿度との付き合い方が、健康にも大きく影響します。
梅雨時期の過ごし方が、春の不調や花粉症のアレルギーの発症にも繋がることを知らない人も多い!
ぜひ湿度の高い日の過ごし方、梅雨時期の過ごし方を見直しましょう
そして、通年通して元気に過ごせるようにしましょう☆彡
地理的環境の影響
じぶんたちが想像している以上に、地球、環境、土地からの影響をカラダは受け止めています。
体感はなくとも、「重力」が代表的なものかと思います。
高温多湿の地域と、標高が高かったり、空気が乾燥している乾燥地帯では全く違ってきます。

日本に住んでいる方にとって、湿度は避けては通れない外的環境のひとつになります。
また、梅雨でさらに湿度の高さが続く時期を乗り切らないといけません。
その梅雨時期に避けていきたいことをピックアップしていきます☆彡
湿度はしつこい!
東洋的「脾」、西洋で言うと胃腸に当たるところですが
乾燥を好み、湿度が苦手、という性質を持っています。
湿度が体内に溜まってしまうと、脾の気力が下がってしまい、消化力が落ちてしまいます。
湿には外的要因と内的要因のふたつに分かれます。
外的要因は、雨が降る、雨に濡れる、水の中に入る、など。
内的要因は、体液の流れが滞ってしまうこと。
現代人は滞りがちな方が多い!
それは不自然な食べ物を食べていたい、運動不足だったり・・・。
内的要因を抱えている方が、外的要因まで受けてしまうと?!
さらに症状を悪化させてしまいますよね。
外的にも内的にも影響を出来るだけ最小限に抑えるために
出来る対策を行っていきましょう。
甘いものの食べ過ぎ注意
精製されたお砂糖で作られたあまーいお菓子☆彡
美味しいので、ついつい食べてしまいますよね。
でもこれが「脾」を弱めてしまう原因になります。
精製された砂糖はカラダには強すぎるのです。

甘みは必要ですし、料理にお砂糖と入れるとぐっと美味しくなりますよね。
ですので、全く取らない!となるとハードルが高くなりすぎてしまうので
砂糖の種類を選びましょう。
天然のてんさい糖、黒糖など、比較的スーパーでも手に入りやすいものもあります。
油っこいものを控える
湿度の高い日は、揚げ物も要注意です。
特に動物性の食べ物を揚げている場合、より消化にパワーを使うことになります。
さらに油の質が悪いと、カラダへの負担が大きく、老化を早めてしまい悪循環・・・。
胃腸の不調を感じている時は、雨の日や梅雨時期は「揚げ物やめよう」週間を作ってみてはいかがでしょうか。
運動不足には注意
これは湿度の高い日に限った話ではありませんが、
運動不足が続くと、カラダの中は滞りがちです。
体液をスムーズに循環させるためにも、筋力は必須です。
湿度は粘っこい性質を持っており、「水滞」の体質に陥ると、なかなか脱出が難しい・・・。
また、湿度など水分は下に向かう傾向にあるので、下半身のむくみに繋がり
女性はおりものがひどくなったりします。
また、水分はカラダを冷やしますので、湿度の高い日もカラダの冷えには注意です。
何をしておくか?
梅雨時期に、気をつけたいこと・・・
・甘いものを食べ過ぎない!
・胃腸の具合を感じて、油ものを食べる!
・コツコツ筋トレ、運動を続けておく
このあたりに気を付けて、諦めずにめげずにコツコツ対策しておくと
翌年の花粉症や、冬場の足の冷えなどにも変化が現れてくると思います。
湿度はしつこいので、すぐには結果が出ない人も多いと思いますが
健康は一日にしてならず、継続あるのみです。
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