何か月かに一回、歯のメンテナンスで、PMTCというクリーニングに行きます。本当にいつも丁寧に衛生士さんが綺麗にしてくださるので、『歯のエステ』を受けているかのような感覚です。そこでの指摘が非常にありがたいものでした。
歯のメンテ、PMTCとは
通っている歯医者さんで勧められたPMTC。大人になって久しぶりの虫歯の治療はなかなか辛いもので、やっぱり歯医者にはかかりたくないものだなぁ・・・と感じていたところへ勧められたPMTC。
歯科医師や衛生士といった専門家 =(Professional)
専用の器械を使用 =(Mechanical)
歯を = (Tooth)
磨く = (Cleaning) の略です。
お世話になっている歯医者さんは、一方的にきれいにしてくれるだけではなく、自宅でいかにきちんと歯ブラシが出来るか?フロスのやり方など、歯周病にかからないためのセルフケアを丁寧に教えてくださいます。これが非常に私にはありがたい「指摘」になっています。
指摘で気付いたこと
とても丁寧に対応してくださる衛生士さんなので、私もきちんとケアして、せっかく行くのだから、より効果のあるメンテナンスにしたい!と思い、朝・夜のフロスは欠かさないし、歯ブラシも丁寧にしていたつもりでした。
それが・・・歯周病の原因となるプラークに色がつく液体でうがいをして、出来ていないところを可視化してみると・・・。
ほとんど歯ブラシもフロスも当たっていない個所があったんです。。。ショック・・・。
自分では出来ていると思っていたので全く気づきませんでしたが、こうやってきちんと可視化して指摘を受けたことで、次からの歯ブラシの際に、意識するようになり、そうすると「あ、ほんとにここ当たっていなかった・・・」と意識的にも気付けて行動が変わりましたね。


指摘も言われ方次第?!
指摘はありがたい!と言っても、その言われた方にもよりますよね。プラス 誰から言われるか?ということも・・・。
あなたには言われたくない!なんて人も少なからずいるのではないでしょうか。
そこは自分の中に落とし込むかどうかは後のお話で、いったん受け流して(こんな芸人さんがいたような・・・)、感情にとらわれないように。
会社などで指摘する側なのであれば、あまり正論をぶつけ過ぎないように、言い方に気を付けながらぼやかすことも必要な時はあると思います。
出来ない人に指摘しない
もう触れられもしなくなったら終わり、とも言います。指摘されるのは「期待」されている証拠でもあります。
全く出来ない、と思う人には言わないと思うので・・・。
1点注意は、ただ自分の感情だけを押し付けてくる人もいるので、その見極めは必要ですが・・・。
指摘する側も体力必要としますし、受け手も感情コントロールが必要になる、ただこの指摘があるおかげで何か違う目線で考えることが出来たり、自分の弱いポイントが強みに変わったりすることもある。
どちらかといえば、指摘されることはメリットの方が多いのではないでしょうか☆彡
素直に聞ける自分を準備しておこう☆彡
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