カラダのお肉がより気になりだす時期に突入・・・。
ダイエットは人類のテーマ?!ぐらい、常にトレンドキーワードになっている事柄ですよね。
「じぶんとの向き合い」だからこそ、難しい!
体重コントロールには重要な「デトックス力」について深堀していきます☆彡

複雑に要因が重なっている
現代はただ運動すればイイとか、食べる量を減らせば痩せる、という単純なことにおさまらない時代に
突入していると思っています。
それはなぜか?
食べ物、売られている食品に「不自然」なものが多い
カラダを動かす機会が極端に減っている
呼吸が浅い
など、複雑に要因が重なっていると考えます。
添加物など積もり積もってカラダからデトックスしきれていない方もいらっしゃると思います。
おそらくじぶんも年齢的に代謝も落ちてきている中で
体内の循環がうまくいってない時もあります。
単純に食べる量を減らすことで一時的に体重が減るかもしれませんが
極端なことをしても、すぐに戻ってしまう・・・。
出来るだけコンスタントにカラダの調子や体重を安定したいですよね。
消化力低下の「お知らせ」
「脾」、東洋的には胃腸に当たる部位を指しますが
とにかくここが弱っている方が多い!
でも、そこに気付いていない・・・。
人間はなかなか「痛み」で教えてもらわないと気付きにくいですよね。
胃が痛くなると、
「あ、食べ過ぎたかな・・」とか行動を改めますが
痛みを伴わない「内臓の疲弊、頑張り」には気付きにくいものです。
カラダからのサインとしては・・・
・食事したあとに眠くなる
・唇の周りに吹き出物が出る、唇が異常に乾く
・げっぷやおならが出やすい
・人の目がいつも以上に気になる
などです。
ネガティブな考えになっていたり、ブツブツと文句が止まらなかったりするときも
「脾」が弱っている証拠です。
こんな症状が出た時に、そのままほおっておくと
一生懸命ダイエットに関することを頑張ってもいい成果が得られません。
消化力を上げる
上げるというとハードルが高くなってしまうかもしれないので
まずは今じぶんが持っている消化力を「下げない」ことが先決ですね。
出来るだけ、「脾」をいたわり、食事に気を付けることです。
現代ダイエットの基本だと思います。
「脾」のパワーを上げてくれる食べ物は・・・
お粥、さつまいも、かぼちゃ、とうもろこし、大豆など
天然の「甘み」がキーワードです。
決して甘みといっても「砂糖」で作られたお菓子を食べないように☆彡
あともう一つ大切な事は・・・
腹筋をつけること

予防医学が注目
昨今、やっといろんなところで聞くようになった「予防医学」
西洋医療の進歩に助けられていますが、
依存し過ぎると、じぶんのちょっとした不調に気づきにくくなります。
まずはちょっとした自分の変化に気付き、
生活を見直すことで防げる病気を見逃さないようにしたいものです。

病気になれば
お金も時間も奪われ、
一番大切な「こころ」も疲弊してしまいます。
いくらケアをしても病気になる時はなります。
ただ、なった時に少しでも最小限にとどめて、早く元気に戻れるようなカラダ作りを日々行いたいものです。
病気も一日ではなりませんが
健康にも一日ではなれません。
正しい知識と、自分を知ること、そして継続することです。
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