【食品選びの注意点】ちょっと前と違う!糖尿病の真実

健康・美容・東洋医学

セルフケアに力を入れるようになってから、とても気になっている食のこと。商品表示を見ているとこれは「本物」の食べ物なんだろうか?というものが多い。。。

「本物」の食べ物

今はいつでも食品が手に入るようになって、食べるものに困らない時代になりましたよね。これはいい反面、知らず知らずに失ってしまったものも積み重なっていて、30年前に聞いたことない病気もたくさん出てきている原因の一つではないかと考えます。

私もコンビニは利用しますし、とても便利で助かるなぁとは思っています。

ただ、コンビニのお弁当には長距離輸送に耐えられるように、形が崩れないように、増粘多糖類などの人工的なものが含まれています。人工的に作られているものは、人間が消化酵素を持っていないのでは?と私は考えているので、極力負荷を減らすためにも、出来るだけ人工的な添加物や保存料などの入っていない食品を買うように気を付けています。

人間は宇宙、地球の影響を非常に受けています。毎日陰陽の波が動いていて、一刻として同じときはない。人間も同じで、常に変化していて、動いていることが自然なこと。自然とのつながりが薄くなると、カラダへ病気というお知らせが来る。だから出来るだけ自然を意識した生活を心がけることが大切だと思います。

病気になると、普段の健康の有難さに気付きますよね。。。どうしても健康が当たり前になっていて忘れがちです。

自然から離れた食べ物は、「本物」とは言えないのではないでしょうか。

一年中同じ食べ物が食べれる

ほとんどの野菜がスーパーで一年中手に入ります。これも顧客の「食べたいもの」「売れるもの」といった観点ではメリットかもしれません。デメリットとしては、旬がわかりにくいことです。

これも「陰陽」と関わってきますが、食べ物には「冷やす性質」のものと「温める性質」のものが分かれています。

体内に入れる際に、その時の自然の状況や季節に合わせて食べ物を摂取することで、カラダの陰陽バランスを取ることが出来ます。それが「旬」がわかりにくいと、意識して買い物しないと好きなモノだけ食べていてはバランスがおかしくなってしまいます。

例えば、夏の暑い時に、トマトやキュウリは「冷やす性質」。美味しいしカラダもよろこぶ野菜だと思いますが、冬場の寒い時に「好きだから」「カラダに良さそうだから」という理由だけで夏同様に食べてしまうと、カラダの中を冷やしてしまいます。

私がスーパーでみているポイントとしては、「旬」の食べ物はコーナーが広く設置されていたり、お安くなっているので、見分けるポイントとして活用しています☆彡

食生活の見直し = 人生見直し

今、仕事中心で生きている方に、病気になる前に一旦考えてほしい事。会社の都合だけで自分の人生の左右をされないようにしてほしいなと・・・。私は自然との繋がりをすっかり忘れてしまい、仕事中心で、会社中心で生活をしてしまったがために、カラダもココロも疲れ切ってしまい、体調を崩しました。

特に食事は大切。私は忙しい時食事が乱れがちでした。積もり積もって何年か経ったときにどうにもならないくらいの体調不良に悩みましたが、振り返ってみると、まずは食事が自然から離れてしまっていました。。。

ここから仕事、生活そのものを見直すようになって数年経ちました。食事を整えていくことは、人生も整えていくことに繋がると実感しています。

ストレスにならない程度に

食事は自然に戻した方がイイことはわかっている!!という人も多いはず。

毎日忙しいからコンビニが便利、だったり、子育て中で時短で使える食材を使いたい!など、人生のフェーズや状況によっては、この便利な世の中に乗っかった方がいい時もあります。

1人暮らしの人はやる気さえあれば、比較的食事コントロールはしやすいとは思いますが、家族が何人もいて毎日の献立を考えるだけでも大変なのに、そんな細かい事きにしてられないよ~!って方もいると思います。

私もたまに便利だなと思って買うものもありますし、すべてを完璧にやろう!とはしていません。それは逆にストレスになってしまうから。なにごともバランスです。

自分を追い込んでストレスにならない程度で、食材を選ぶことも資本主義社会の中では大切なことなのではないでしょうか。

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