座喜味城は、標高125メートル程の高さに位置し、晴れた日には遠く首里城のある那覇のまちが見渡せます。琉球王国の安定に貢献した要塞の城と言われている観光地です。どこかジブリの世界観を感じるような観光スポットでした☆彡






座喜味城跡は15世紀の初頭、築城家としても名高い読谷山按司護佐丸によって築かれたといわれる。
護佐丸は当初、座喜味の北東約4kmにある山田グスクに居城していたが、1416年(1422年の説もあり)中山尚巴志の北山城(今帰仁城)攻略に参戦し、その直後、地の利を考慮し座喜味へ築城したといわれる。
座喜味城跡は1956年に琉球政府の重要文化財に指定され、日本復帰の1972年には国指定史跡となる。
翌年の1973年から1985年の間、文化庁・沖縄県の補助を受けて城跡の発掘調査や城壁修理が進められて、日常的に歴史と触れあえる空間としてよみがえる。
2000年12月2日には村民待望の「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の資産のひとつとして世界遺産に登録された。
参照 : 沖縄県読谷村HP
座喜味城跡(ざきみじょうあと)
住所 : 〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6番地
電話 : 098-958-3141 ※入場自由・無料
やんばる国立公園 辺戸岬
沖縄本島にいくと、どうにか時間を作ってこの景色を見たい!というおススメスポット☆彡
最北端にある辺戸岬。ここに来ると細かいことにイライラしたり、
気にし過ぎていたりすぐ自分がどうでも良くなってしまいます(笑)
沖縄県国頭郡国頭村辺戸に属し、太平洋及び東シナ海に面する岬。
本当に天気のいい日は奄美群島の与論島や沖永良部島も見ることが出来ます。
日本祖国復帰闘争碑も建てられていて、唯一の地上戦が繰り広げられた沖縄での平和を祈る場所の一つです。




山も楽しみたい!という方は辺戸岬から車ですぐのところに「大石林山」というパワースポットへ行ってみるのをおススメします。
住所 : 〒905-1421 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
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