小豆星人、といってもいいくらい小豆好き☆彡 中でもおはぎはついつい見かけると買ってしまう、食べたくなるイッピンです。
小豆の赤色は古くから邪気を払うものとされ、さまざまな季節の行事の料理に取り入れられてきました。
歴史的には、春と秋の彼岸に「おはぎ」がお供えされるようになったのも、魔除けの効果がある小豆と、当時はまだ貴重だった砂糖を使った料理をお供えすることで先祖に感謝の気持ちを伝えることにつながったと言われています。

現代的に考えると、砂糖はあまりとらないほうが良いので、出来るだけ自然な甘さに近いもの、上白糖は使っていないものを取り入れたいですが、やっぱり「おはぎ」は甘さも楽しみたいところ☆彡
程よく甘く、見た目も素敵なおはぎに出会いましたのでご紹介していこうと思います。
OHAGI3
こだわり抜いた「無添加おはぎ」
リアル店舗として、新宿、町田、名古屋、広島など数店舗あり、オンラインでも購入可能なこちらのおはぎを食べてみました。
こぶりながら、しっかりとお米が噛みごたえあって、甘すぎない! うえに、見た目も良い☆彡

3種類セットか6種類セットのみの特設販売だったので、3種類セットにしてみました。
○ 暁月 ・・・ 小豆本来の風味が香る糖度を抑えた粒あんに、雑穀米が噛みごたえあって、色合いも抜群にイイ!
○ 満月 ・・・ きなことくるみの食感が楽しめる大人なおはぎ☆彡
○ 半月 ・・・ 白あんと赤あんが半々で頂けて、お抹茶パウダーで味が締まる感じです。こちらもお米の粒がしっかりと残っていて満足感たっぷり!
原材料は、粒あん、もちごめ(国産)、うるち米(国産)、赤米(国産)、黒米(国産)、アマランサス、きなこ、しろあん、くるみ、きび砂糖、黒糖など


OHAGI3 :https://www.instagram.com/ohagi3_official/
サステナビリティについても考えている企業さんで、HPには「未来の世代により良い地球環境や食資源を引き継いでいけるよう、事業を通じて社会課題を解決していきます。」との記載もあります。

タケノとおはぎ
桜新町の駅近くにある「タケノとおはぎ」
こちらのインスタがなんともココロときめく写真の数々です。まだ手に入れたことはありませんが、今後機会をみて予約購入していきたいおはぎ♡
タケノとおはぎ インスタ : https://www.instagram.com/takeno_to_ohagi/?hl=ja
テーマから芸術的なおはぎが生み出される、和菓子芸術品のようで食べるのが惜しいような見た目です☆彡
お花をあしらったおはぎが木箱に入っているのをみると、ニコライバーグマンも驚きの美しさだと思います(笑)
タケノとおはぎ
住所 : 東京都世田谷区桜新町1-21-11
TEL : 03-6413-1227
東急田園都市線桜新町駅南口から徒歩5分
ご予約は日替わり7種のセットのみ
50セット限定でお引き取り日の営業日前日までにお電話にて予約
予約お渡しは14:00〜18:00(桜新町店でのみお渡し)
配送はなし。
※2021.10月現在の情報です。

小豆はパワーフード
小豆療法という言葉もあるくらい、日本人にとって小豆は昔からともに健康を作ってきたアイテムなのではないでしょうか。
疲れた時に、セルフケアとして、ゆであずきをお椀一杯食べると、利尿効果が上がり、便通を助け、楽になると言われています。
普段から毒下しにもよいので、日ごろから食べるようにしたい食材です。ただし、効果が高いので、胃腸の弱い人は食べ過ぎには注意。
プラス、砂糖と一緒だとせっかくの利尿効果が失われてしまうので、甘みはほどほどに☆彡

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