おススメ ノンアルコールビール ~小樽ビール~

オススメの一品

お酒をやめて数か月経過中・・・。何度も失敗してきた禁酒。。。でも本当になんの苦もなく今回は禁酒に成功☆彡 あんなにお酒が好きだったのに、自分でも不思議ですが、憧れている方々が軒並み禁酒していることが原動力になっているのかもしれません(笑) 

状況的にも外で飲む機会がめっきり減ってしまったという方がほとんどだとは思いますが、オーガニックスーパーにて目に留まったノンアルコールビール。パンやオーツ麦など麦好き人間として、この小樽ビールが気になり、ノンアルコールですし!と思い、試しに購入してみたら、とても美味しいビールテイストでした。

小樽ビール

水と麦芽、ホップのみを使用して作られているノンアルコールビール。

主に流通しているノンアルコールビールを飲んだことはありますが、ビールテイストは感じられるものの、個人的には一般的に流通しているノンアルコールビールは本物のビールに使わない原材料が入っているので、人工的な味を感じてしまいます。。。

小樽ビールはその微妙な化学的な味を全く感じず、かなり本物のビールに近いテイストなので、「ほんとにノンアルコール?」と最初は感じるくらいでした。小樽ビールのHPにも記載がありますが、「程よいコクと苦味のバランスがとれている」にはかなり納得です。

きっと通常のアルコール版小樽ビールは美味しことと察します☆彡

しかもこちらのブラック版もあるようで、かなり気になります。飲んでいた時は黒ビール大好きでしたので・・・。

小樽ビールHP : https://otarubeer.com/jp/?page_id=2286

アルコール 0%

この小樽ビールはアルコール0% これも国によって定義はいろいろでノンアルコールとされる%が違うようです。

ウィキペディアによると、ノンアルコール飲料の定義として、アメリカでは0.5%まで、日本では1%まで、EUでは1.2%まで(イギリスは0.05%まで)のアルコール分が法的には認められていようです。

「ラガー」と「エール」の違い

よくビールのことを聞くときに、「ラガー」と「エール」という言葉を聞くことが多いのではないでしょうか。私も飲食店で注文する時も特にこだわりなくチョイスしていましたが、ビールを発酵させるときに用いる酵母に違いがあるようです。

エール酵母・・・発酵すると酵母が麦汁の表面に浮き上がってくる。15〜16℃のやや高温で発酵し、発酵期間は3〜4日、その後は約2週間熟成

ラガー酵母・・・中世以降にはじまり、現在主流となっているのがラガー酵母による製法で、5℃前後の低温で発酵し、酵母がタンクの底に沈んでいく。発酵期間は7〜10日、約1か月間ゆっくり熟成

ここ最近はよくクラフトビールがたくさん種類ものあって、おしゃれで、美味しいものが多いですが、クラフトビールは「エール酵母」

同じ原材料で作られていても、酵母の発酵温度で味が違うとは、やはり酵母は面白い☆彡 

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