昨日のブログ記事で「ホ・オポノポノ」について取り上げた中で、映画「ミュージアム」でも通じるところがあったと・・・。こちらも含めて、この映画はとても面白いので映画としても取り上げていこうと思います☆彡
殺人ミュージアム
雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。相当残酷な状況の殺人が続き、その殺人現場には「刑」の罪名が書かれた紙が置かれている。
猟奇殺人鬼が考える「正義」がそこにあり、その死体を自身の芸術作品として、「ミュージアム」と称す。
そんな事件を追う刑事役が、小栗旬、野村周平、松重豊などの俳優が演じています。小栗旬演じる沢村刑事は、仕事中心の生活を送るあまり、妻と子供に見切りをつけられ、家から出て行かれてしまう。そんな状況の中、猟奇殺人は続き、事件を追う中で浮かび上がってくる犯人。殺人事件の共通点の中に、沢村刑事の妻が該当していることがわかり・・・。
ブラッドピットの代表作「SEVEN」を思い出させる内容。
「ミュージアム」での犯人は、雨の日にカエルの恰好をしていて、これがなんとも不気味です。しかもこの犯人役、妻夫木聡さんが演じていて、これがまたほんとに振り切ったサイコパスで見ごたえたっぷりです。バキバキに鍛えたカラダとイッてる目での演技は不気味さを増しています。
監督は大友監督
この作品は大友 啓史監督作品。個人的には大友監督作品はとても好きです。
るろうに剣心でご存知の方も多いとは思いますが、ほかにも名作揃いです。
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も有名ですが、そのほか映画「プラチナデータ」「億男」「秘密THE TOP SECRET」「3月のライオン」などです。
サスペンス系の作品をスマートに美的センスありの演出が見ていて好きなポイント☆彡

ホ・オポノポノと繋がる点
この映画の犯人は雨の日にだけ犯行を行います。その理由は・・・
光線過敏症(日光アレルギー)
太陽光にさらされた皮膚に赤みや炎症、かゆみを伴う発疹ができるのが特徴。太陽光によって引き起こされる免疫システムの反応で、日光アレルギーとも呼ばれます。映画の題材として使われることも多い。
妻夫木君演じる犯人はこの日光アレルギーが特にひどい設定。
ただ最後に主治医の先生が説明するセリフがオポノポノの考え方と繋がります。
彼の中で解消しきれない「感情」が病気の治癒を遅らせている、阻んでいる、という内容です。
東洋医学的にも、ネガティブな感情は内臓を傷つけます。ストレスがたまると肝臓が弱まる、と聞いたことありませんか?
ネガティブな感情は、カラダのエネルギーを相当消費します。特に肝臓の血液をたっぷりを消費してしまうので、ほかにエネルギーを効率よく使えなくなってしまう・・・。
ストレスコントロール、感情を流していくことはとても大切なこと。
現代人は頑張りすぎ、我慢し過ぎなシーンが多いのではないでしょうか☆彡

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