健康を考えるようになってから、もっとも注目食材は、やっぱり味噌ではないでしょうか☆彡
日本人の魂 ~味噌パワー~
今年の春に初めて味噌づくりに参加してみました☆彡 まだ今寝かせている状態ですが、見るたびに匂いや色が変わっていて、手を加えていないのに菌が働くことで熟成されて美味しくなっていく食べ物って凄いな~~~と感じてしまいます。

発酵食品の優れているところは、カラダの中に入れた後、消化を助けてくれることです。
ご飯を食べる時、しっかり噛んで細かくして胃に送ってあげること + 発酵食品を取り入れて胃のお仕事を減らしてあげること、このセットでカラダの仕事を減らしてあげる!
それがうまく回り出せば、消化に使うエネルギーを少なくして、ほかの行動に使うことが出来ますよね。ブラック企業からホワイト企業へ(笑)的な感じでしょうか。
今は脳より腸のほうが頭がイイのでは?なんて本もたくさん出ていますが、腸を活動的にするためにも発酵食品は欠かせません。こういう食材が昔から日本で食されていることは素晴らしいことですし、日本人の底力、強さに繋がってくると思っています。
今世界中の美味しい食べ物が食べれてイイ時代になりましたが、まずは基本を忘れず、食事で養生する意識を忘れないようにしたいものです。
現代人は味噌不足
昔の日本人は、お米と味噌汁と漬物、ときに焼き魚、とシンプル。今ほど食に溢れた状況ではなく、機械が仕事をしてくれる時代でもない、それでも全国にあるお城の数々や、今ではどうやって作ったか解明できていない建造物などを、この食生活で成し遂げていたんですよね。
こんなことを考えていると、味噌や漬物などの発酵食品がカラダに与えてくれるパワーって凄いんだな・・・と感じます。
世界の食文化に触れることは私も大好き☆彡
幸せな時代ですが、その反面、こういう発酵食品の摂取量が少なくなっているのも事実。意識して出来るだけ毎日味噌汁は取り入れるようにしています。

消化力が弱まると、胃腸に負担がかかり、胃腸が弱ると、次に肺が弱る。
現代人の不調の原因のスタートはほとんどが「脾(胃)」から始まっているのではと考えています。
沸騰してしまうと酵素が死んでしまうので、味噌汁を温め直す時はご注意を。

味噌専門店 : 東京亀戸 佐野みそ
今年は自分で味噌を作ってみましたが、これまでは時間がある時に、亀戸にある「佐野みそ」さんに行っていろいろ買い込んでいました!
全国のお味噌がいろいろあって、迷ってしまう。。。お味噌以外にも大豆商品がたくさんあっていつも行くとワクワクします。
今のところ、何の具材にでもあう味噌としては・・・
☆彡 手前みそ(白こし):大豆の皮をみがきとって中身だけを使用、赤穂天塩で仕込んであるお味噌
まろやかで、色も白くてきれい。味もちょうどいいお味噌の辛さでクセがないので万人受けしそうなお味噌です。
☆彡 金亀子みそ(赤) :新潟県産もち米をふんだんに十二割!北海道大豆で仕込んであるお味噌
佐野みそさんの中でも人気の商品☆ 色は濃い目の味噌色で、味は甘め。1年モノのお味噌でデイリー利用にも飽きが来ない美味しいお味噌です。
出来れば2年モノ以上のお味噌を
大豆は極陰、カラダを冷やしてしまう食べ物ですが、お塩と米麹、+時間によって「陽」に変わっていく。
ワインや日本酒も人間が手を入れることなく時間が味を形成していくって凄いな~と思っていましたが、お味噌はカラダの養生にも役立ってくれる本当に優れものへ転換していくって凄すぎる。。。
出来れば1年モノ以上で、2年~3年熟成されている味噌がカラダにより良いと言われています。
百貨店に行って商品を見ていると面白いのが、2年物以上のお味噌になると、ぐっと値段が上がります。値段って価値を反映していますよね・・・。。。
まずは習慣化していきましょう☆彡 最初はインスタント味噌汁からでもいいと思います!
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