メモのチカラ メモ帳活用!

学び・新しい時代

私はかなりのメモ魔☆彡 なんでもとにかく書き出したり、書き残したり・・・。

手を動かすことで脳への運動にもなることと、単に書く行為が好き、というのも理由の一つ。

人間ってそんなに記憶力が優れているわけではなく、聞いた次の日には7割ほど忘れている、なんてことも言われています。

そんな時、読んだ本の一説や人から聞いた情報をメモで残していると、

ふと読み返した時に、またあたまの中によみがえってきて、思考を巡らせることが出来ることがイイなと感じています。

アイデアはメモの積み重ね

Google先生に検索をかければ何でも出てくる時代で、

「もうアイデア自体に価値はない」なんてことも言われ始めています

とはいえ、自分の中からアイデアをひねり出さないといけない時もありますよね。

アイデアは急には降りてこない。「棚からぼた餅」も普段から棚にぼた餅を備えておかないと落ちて来ません。

どこかで点と点が繋がるように・・・と思い、私はとにかくピンと思い浮かんだことや、

聞いたことをメモしておきます。

そしてカフェでお茶しながら思考を巡らせるときなどに、

見返したりすると、「こんなことやってみようかな?」と考えが降りてくることが多々あって

こんなにデジタルな時代ではありますが、メモはやめられない。

もちろん、スマホのメモ帳に入力したほうがやりやすい!という方は、全然いいと思います☆彡 

私は書き出した方が自分の中に書いた記憶が残っていることが多く、

あとから振り返りやすい、ので手書きメモにしているだけなので・・・。

一気にアイデアまでたどり着ければいいのですが、なかなかそうもいかない・・・。

焦らずにメモを続けていくことで、それが自分だけの参考書になってくれます☆彡

ただメモするだけでは意味がない

ただ、本で読んだことを書き出していっても意味がないです。

そこから、自分はどう思うか?とかそのほかに仕入れたメモ情報を基に、

どこか点と点が繋がって新しい解釈を生み出すことは出来ないのか?と考えていくことが大切。

まずは本を読んだり、周りの意見に耳を傾けたりすることが大前提となりますが、

点と点を繋ごうとする意識をルーティーン化していけば、ブログやSNSへの発信のネタに困ることがなくなります。

仕入れた情報をそのままにしておいても意味がないと思います

そこから自分のビジネスややりたいことへ転用していくためには、

ポイントをメモして情報を貯めておいて、あたまの中で組み合わせて整理していくことが、

最強のメモ活用法だと考えますし、私はそう体感しています。

オススメはA5サイズの紙

大きすぎず、かばんの中でも邪魔にならないA5サイズがオススメです。

campusの「ノー105BT-DB」A5サイズは書きやすく使いやすくておススメです☆彡

そのほか、Rollbahn(ロルバーン)もA5より小さいものを使っていますが、とてもイイ!

クリアポケットもついているので、チラシなど入れておくことも可能☆彡

毎日、音声の配信を続けているのですが、そのネタ帳としてもメモは大活躍! 

テーマを決めて、簡単にメモに書き出して話すとあたまも整理されてしゃべりやすい。。。

文字で可視化する

あたまの中で考えるだけでなく、

メモで言葉を書き出すことによって、目でも可視化することで、思考することがよりやりやすくなると感じます。

メモを続けていくと、文字を見ながら考える行為を続けていくことで、考えがまとまったり、

自分独自の解釈に発見した時の楽しさが、メモに魅了される理由だと思います。

文章をうまく書こうとしてもすぐには上手くいかないですが、

日々メモ力を鍛えていくことで、文章も書くことが楽しくなってくるかもしれませんよ☆彡 

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