ウィキペディアで概念として書かれているのは「女性らしさを表す言葉」とされているようですが、
自分なりにこの「女子力」という言葉の意味について考えてみました。

反対に「男子力」って言葉があってもいいような気もしますが、
ほとんど聞くことも使うこともありませんよね。。。
女性は世間のなんとなくの雰囲気で形成されている「らしさ」を強要されているように感じる時もありますが、
きっとそれは性別に限らず存在し続けるものなんだと思ったりもします。


他人と比べるものではない
まず、他人と比べても仕方ないと思う。
顔が美人、痩せている、スタイルがイイ、ってことでもないと思います。
可愛いものばかり持っている、ピンク色が好き、男性に対して態度を変える、ってことでもないと思います。
ただ、おそらく女性は細かなことに気付いたり、
柔らかかったり、複数のことを同時にこなせたり、
「気遣い」が出来る人が割合的に多いのでは?とは感じることはあります。


自分を高める意識を持つこと
自然なふるまいの中に、気品や思いやりや丁寧さを持てば、その人から醸し出す良い波動が他人へ伝わります。
周りにもいますよね? 清潔感があって、なんだか「雰囲気美人さん」っていますよね。
なりたい~~~。。。
これは自分を高めたり、他人へ配慮していくことだったり、
日々の生活をどれだけ丁寧に楽しく過ごしているかが、その人の表情や顔色にすべて反映されていると思います。
「毎日を丁寧に暮らす」って当たり前のことなんだけど、
意外と現代は難しかったりしますよね。
やらないことを決める
価値観も断捨離していく、っていうのは時代的にもとても大切なことなんだと思います。


自分の軸 = アイデンティティを作ろう
ここ最近、自分でもテーマですが、自分とは何だろう?私がやりたいことって何だろう?ってことを考えて、
深堀していくと、自分の存在を好きになってきました。なかなか自己肯定感が持てなかったのですが、
「私って最高~」「今日も楽しい!」って思えるようになると、目の前の世界は変わるもんですね。
大事なものは「これだ!!」と気付いた時、
それを信じ抜いて、自分を形成していくことが、
より人生を豊かなものにしてくれるのだと感じるようになりました。
日本ってなぜか「若い」ってことだけで価値がかなり高いですが、
こういう精神的な成熟度が増していく感覚は、年齢を重ねる楽しさです。
(もちろん若いってことは素晴らしい!時間には相当な価値がある!)
多様で自由な生き方へ
家事は女性がするもの、とか子育ては女性が中心、とか、もうさすがに古すぎる!
出来る人がすればいいし、
みんながいろんなことに挑戦していく力をつけていけば、責任をもち、考える力がつき、経済も動いていきます。
令和になって、コロナが来て、本当に大きく変わっている中で
「女子力」って言葉に留まらない価値の再定義をしていく時期なのではないでしょうか。
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☆周りに左右されない。
☆言葉を大切に。
☆衣食にこだわり、口に入れるものは本物を。
☆心の豊かさを追い求める人が圧倒的に増えている。
「女子力」という言葉は時代的な背景はありつつも、
令和は「自分力」でいいのではないでしょうか。
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