東洋医学を学ぶと、「偶然」「必然」について考えさせられる時が来ます。
すべては「必然」で自分に必要なことしか起こらない、とも言われます。
乗り越えられない試練は降りかからない、とか・・・。
なんとか乗り越えるための哲学的な考え方でもあるとは思いますが
目に見えない流れを意識してみると、こころが軽くなる瞬間があることに気付きます。
禅の世界にも繋がってきます。
日常に溢れている「ステキ」なことに目を向けていきましょう☆彡
シンクロニシティ
シンクロニシティとは、ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」
カラダを整える
↓
ココロの感覚が研ぎ澄まされていく
↓
じぶんが本当に望んでいるモノ、「魂」の感覚を呼び起こす
生活、食生活を整えていくと、「目に見えないもの」への感覚が研ぎ澄まされていく瞬間があります。
これは努力するというより、「好き」か「嫌い」などの感覚に意識を向けることが
大切だと思います。
「あのひとどうしてるかな・・・」と考えた時に
その人から連絡が入る、なんて経験ありませんか?
「これ欲しいな・・・」と思ったら、プレゼントで貰った、なんて
経験ありませんか?
じぶんが感じること、思うことは魂が必要としていることであり
魂はじぶんが必要なことをわかっている・・・
こんな風にシンクロニシティは、外からの「お知らせ」として
気付くヒントをくれています。

この世は面白い
この世は見方によっては、とてもシンプル。
すべては「陰陽」です。
プラスとマイナス。
じぶんの「好き」と「嫌い」を大切にしていけばいいだけ☆彡
そうすれば、周りにたくさんヒントをくれていることに気付くことが出来ます。
「嫌い」というマイナス、ネガティブな側面も
逃げずに、しっかりと向き合い、考えて、受け入れていくことで
「好き」への精度を高めていくことが出来ると思います。
そこのフェーズから一歩進んだ時、
自身の願いが叶ったり、目標に近づけたりするのだと考えます。
運気が悪い時期、って誰しもあります。
それは自分を見返す時期であったり、ココロの断捨離をする時期だったり・・・
悪い時期だからといって、何もせずに愚痴ばかり言っていると
良い時が来た時に、自分の望みをかなえてくれるような良いことは降りてこない・・・。
棚からぼた餅、と言いますが、
普段から棚にぼた餅を準備しておかないと、落ちて来ません。
捉え方を変えるだけで、運気の悪いと言われる時期も楽しめます。
まさに私が考えを変えたことで、目の前の世界が大きく変わりました。
悪い時期にこそ「学び」「貢献」「奉仕」の気持ちで
ぼた餅を備えておこうと行動しました。
そしてより自分自身の内面を観察し、好みを明確にしていきました。
好きなコトって、ごはんを食べるのを忘れるくらい集中出来たりしますよね。
ただ、そういうことを追求した先に、自分が存在している「使命」に近づくのだと思います。
生きている間に、本当の自分の「使命」に気づけるように感度を上げていきたいものです。
ときめく重要性
東洋医学、思想のゴールは、自分自身を理解すること・自分のアイデンティティに気付くこと、だと思います。
外からのお知らせ頻度を格段に上げる方法は・・・
ものも、こころも断捨離!
とにかくモノに依存せず、古い価値観や考え方を捨てて、
新しくアップデートし続けることが大切。
宇宙は挑戦している人に優しいと私は考えています。
あなたの「ときめき」を無視しないように☆彡
そこにヒントが詰まっていると思います。
「目に見えないもの」に価値がある時代ですね。
受け入れるか、受け入れないか、はあなた次第です☆彡
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