【家計見直し】医療保険や生命保険ってほんとに必要? 

健康・美容・東洋医学

保険って何かしら入ってないと不安・・・という方も多いのではないでしょうか。

確かにものによっては必ず入っておかないとまずいものもあります。

それは車の保険。

車の運転をする方はここはケチらず保険に入った方が良いと思います。

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ただ、これが生命保険や医療保険になると、万人が対象になるわけではないと感じます。

それは私が実際に手術で医療保険を使ったことがあるから感じることです。

なぜ医療保険は無駄遣いになるのか?をご紹介していこうと思います。

【今回の参考条件 ⇨ 私が手術を受けた時の詳細】

・30代独身
・全身麻酔、2週間入院
・対象の病気は「がん」ではない
・個室ではなく、大部屋(4名病室)
・民間企業の医療保険に5社ほど入っていた
・会社員

国民健康保険(市町村国保)の被保険者

日本国内に住所がある方は一部の方を除き、この国民健康保険に加入していると思います。

結論、私が手術した時に感じたのは、

「この保険が最強」です。

私の場合は、命に関わる手術ではありませんでしたが、

簡単な手術でもなく、手術費用は明らかに何十万円単位になるのは明確だったので

事前に高額医療の申請を済ませて、手術を受けました。

この申請を事前に済ませていたおかげで、

実際に退院の際に、窓口で払った現金は10万円で収まりました。

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特に会社員の方が注意なのは、給与明細ってちゃんと見てますか?

社会保険で引かれている中で、健康保険の金額をチェックしてみましょう。

結構な金額が毎月引かれていると思います。

ただ病院に行く時に、3割負担で済む!というところで知識が止まっていませんか?

それはとんでもなくもったいないことです。

10万円ぐらいの貯蓄は元気なときに作っておけますよね。

差額ベット代って考慮すべき?

医療保険を選ぶ際に、よく見かけませんか?

差額ベット代、という項目。

入院するときに個室を選ぶと当たり前のことですが、入院費用は高くなります。

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本人が個室を選択する場合

医者から個室を指定されてそれに同意した場合の

2種類が考えられます。

この差額に発生するベット代に関しては、保険適用外なので全額自己負担となります。

この「全額自己負担」という言葉が私たちの不安を煽りますよね。

「念の為つけておいた方がいいかしら・・・」というマインドへ持って行かれます・・・。

私は「同じ部屋に嫌な人がいたら嫌よね・・・」なんて思って

差額ベット代も考慮して、1日の入院費用が多く出るプランにしていましたね。

初めての手術で大部屋

差額ベット代がかかってもいいようにはしていたものの・・・・

実際に入院した経験がなかったから、いきなり個室を選ぶのではなく

大部屋にしてみて、自分がどう思うか?を試すために、あえて通常の部屋を選択しました。

※現在は病院もできるだけ入院期間も短くして退院するように促しているのだろうと思いますが

私が入院した●十年前は、まだそんな感じじゃなかったです。

私が入院した病院は、大部屋が4名ずつと少ないこともあり、

みなさん病気でもあったので、静かに過ごされていて、正直2週間の間に特段問題は感じませんでした。

私はどちらかといえば神経質な方ですが、

寝れないなどもなく、問題なく2週間過ごせましたね。

この経験から、私には「差額ベット代」って特に考えなくていいな〜と思いました。

もちろんこれは人によって違いますし、

病気によっても異なるので、あくまで参考としての情報です。

あえて気になることをお伝えすると、

病気の方の集まりなので、夜中に発作を起こされる方もおられました。

看護師さんが飛んできて、対応されていましたが、

やはり音で目は覚めますし、知らない人ですが、何より心配ですよね。。。

オプションの先進医療って必要?

私も民間保険に入っていたときは、「念の為・・・」と考えて、先進医療をつけていました。

でもこれもよく調べてみると、先進医療が受けれる病院って限られていますし、

果たしてその病院まで行けるか?

先進とはいえ、その治療を選択したいかどうか?

病気によっても違うし、何よりその時の自分の「気持ち」で変わるのではないかと感じます。

個人的な感想としては、

医療保険に入るときに、特に先進医療を選択してオプション料金を払うメリットはないかと感じました。

医療保険金バブル

無事に手術も終わり、窓口で10万円ほどの金額で精算したあとは、

入っていた民間医療保険を各社請求していきました。

当時はまだまだ紙文化だったので、面倒な作業ではありましたが、

実際に各社から払い出された保険料は100万円近い料金になっていて

ちょっと「医療保険金バブル」状態・・・・

ただしここからかかる費用としては、

まず保険料請求のための、診断書取得

そして

もう一つ見落としがちなのが・・・

お見舞いに来てくれた方へのお礼のお返し購入・・・。

まず診断書に関しては、1つの保険に対して、1診断書が必要となります。

私の病院は、1通「5500円」ほどでした。

これが5社分かけていたので、これだけでも25,000円を超える出費。

もちろん払い出される医療保険から十分賄えますが、

5社もかけるのではなく、せめて2社ぐらいにして、様子を見ればよかったと・・・。

そしてもう一つがお礼のお返しです。

当時は仕事関係者や友人など、たくさんお見舞いに来てくれました。

今はコロナの関係でほとんどなくなっているとは思いますが・・・。

これがなんだかんだで費用がかさみ、、、

20万円近い金額かかりました。

これもそこまで気を使わなくてもいいとは思いますが、

個人的な気持ちとしては、わざわざ来てくれて、みなさん何か持ってきてくれて

話もしてくれて・・・の状態だったので、いただいたものよりもいいものを、と

思ってしまうと、必要経費ではありましたね。

民間医局

ただ振り返った時に、医療とは関係のないこういった費用も考慮した方がいいんだな・・・とは

感じました。

もしくは

お見舞いは極力お断り!にするか

入院することを周りに言わない、かではないでしょうか。

でもこれが、入院することを言わないって、

お仕事現役世代はなかなか難しいですよね。

おすすめ医療保険

かけていた保険の掛金や契約の詳細は違っていたのですが、

実際に保険料をもらってみて、いちばんコスパが良かった保険をご紹介します。

「都民・県民共済」です!!

掛け金毎月2,000円ほどで、総合保障型と言われるもので

入院1日目から保険金が出るタイプのものでした。

シェアドアパートメント

掛け捨てタイプの保険ですが、

都民共済や県民共済のおすすめポイントは、

「割戻金」があることです。

一年運用した成績によって、分配金に掛金が戻ってきます。

なので、実質一年で、掛金が2,000円の場合、

12,000円より安く掛け捨ての保険がかけれることになります。

結論、病気になり、入院して、郵便局や民間の保険会社の保険をさまざま掛けた結果、

一番手続きも楽で、保険料も一番良かったのは

「都民・県民共済」だった・・・ということでした。

くれぐれもご注意なのは、「独身」か「子供がいる」という生活環境の違いでおすすめの保険は変わってきます。

人間の不安な気持ちは、自分で作っている面もあると思います。

本当にこの経費は必要なものなのか?という問題は、

自分自身が学び、知識をつけることと、価値観、現在の生活状況を冷静に分析してみることが

重要なのではないでしょうか。

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