【HSPあるある】受け止めすぎない方法とは

学び・新しい時代

繊細さん、という本が大ヒット中で知っている方も増えてきた「HSP」

東洋的な観点でも、人間には「気」があり、

人が発しているエネルギーに敏感に反応してしまう人がいるのは事実だと思います。

あまりにも人混みの中にいると疲れる・・・とか

「気」が合わない人とのコミュニケーションがしんどく感じたり・・・

感情は囚われてはいけません。

受け流していく重要性がここ近年さらに増しているように個人的には感じます。

それは人の考えや、生き方、みているメディアがかなり多様化し、

昔のようにある程度の枠に収まっていません。

これは感情や思考を敏感に受け止めてしまう体質を持っている方には

自分なりの受け流し方を見出しておかないと、しんどい世界になりかねません。

私個人も非常に感情や人の「気」を受けやすいタイプです。

どうにも嫌なことがずっと頭でループしてしまうことを極力避けていけるような日々の工夫をご紹介していこうと思います。

じぶんを責めない

周りを軸に考えないようにすることは非常に大切です。

自分勝手すぎるのが問題なのでは?と思いがちなHSPの方なら

世間からすると、全然問題ない程度なのではないでしょうか。

周りの人は好き勝手なことを言ってきます。

言った本人は、相手が傷ついているとか、発言を気にしているなんてことを全く

気にも留めていない可能性が高いのです。

じぶんを責めず、感情を流していく意識をしていくことが重要です。

物音に気を付ける

HSPの人は、人ごみなど、対人間という問題だけでなく、

物音、騒音など、「音」にも敏感に反応してしまうと言われています。

在宅で仕事をされている方は、場所にもよりますが、

窓を開けていて、ずっと車の動きが騒音となって入ってくると

ご自身が考えている以上にカラダには負担がかかっているかもしれません。

五感のひとつ「聴覚」に刺激が入り過ぎてしまうと

敏感に感じ取ってしまうのだと思われます。

長時間人混みにはいないように

東洋的にも、人はエネルギー、「波動」を発しています。

その人の波動には、様々なものがあります。

生きるエネルギーに溢れているモノだけでなく、

とんでもないネガティブオーラを発している方もいらっしゃいます。

スピリチュアルな観点になりますが、

人の気持ちを引きずり込むような強い波動を放っている方もいらっしゃいます。

「気」は目に見えないものであり、判断が難しい・・・。

人混みに長時間いることは避ける様にしたり、

なんだか言語化は出来ないけど、

「この人といると、話を聞くとココロがザワザワする・・・」という

ような感覚が少しでもある場合、その人とは出来る限り距離を取るようにしましょう。

(距離とは物理的なことだけでなく、関係性も含めてです)

自分のココロがざわっとする、この感覚は大切にした方がよいと思います。

自分の直感こそ、自分のココロとカラダのバランスや調整に一番大切なことだからです。

多少の甘えはアリ

自分を否定しがちなのは、HSPの特徴のひとつですね。

周りからどう思われるか?を気にしている方も多いと思います。

これはHSPの方に限らず、今後を生き抜くマインドとしても

「嫌なことをしない」

「やらないことを決める」

というのが、HSPの方にとってはより大切な事だと感じます。

自分に厳しすぎないように、多少の甘えは許容範囲と許していくことも

重要だと思います。

瞑想のススメ

余計な感情を振り切り、気持ちを浄化するのに有効的なのは

「瞑想」です。

瞑想といきなりココロへアタックしようとしてもうまくいかない人も多いと思います。

そんな時は、経絡を刺激し、「気」の巡りを良くするために「ヨガ」が一番おすすめです。

毎日電磁波を浴びまくっているアタマの疲労度は高い方が多いと思います。

なので

現代人には必要な「運動」の一つなのかもしれませんね。

意識しないと1日の中で、自分と向き合う時間、呼吸をしっかりとする時間って

取れないので、

寝る前、朝起きた時、などある程度スケジュールを決めてしまった方が良いかと思います。

3分、5分でもいいと思います。

短い時間でも、落ち着いてココロをクリアにすることって意外と難しいです。

ここは「継続力」が必要になってくると考えます。

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