在宅時間が増えて、以前より家事が億劫になっている方も多いのではないでしょうか? ただこの家事って「生きること」と直結していくので、とても大事なこと。だからあまり手を抜くのも嫌だし、かといって「頑張る」のも辛い!「生きる」ことと直結することだからこそ一度見直してみるのもアリ!
「頑張る」の言葉

昭和から平成にかけて、家事に限らず、様々なことが、「頑張って乗り切る」とか「根性論」で片付けられて、その型の中にはまらなければいけないシチュエーションが多々あったと思います。
そろそろ気付く人たちは「そこに意味はない」と気付き始めて、生き方をシフトチェンジしています。
家事も毎日のことだからこそ、「頑張る」という思考でこなすのではなく、楽しいと感じることは自分でやって、そのほかは家電に頼るもよし!できるところだけするもよし!
「こうしなければならない」というマインドからじぶんを解放していきましょう☆彡
普段から少しずつ
特に掃除や片付けに関しては、普段から少しずつやっておけば、一気に重い腰を上げてやろうとしなくても1日短時間で済むと思います。
汚れって時間の経過とともにきれいにしていても少しずつ積もっていきます。
だからこそ、毎日少しだけやっておくことで、遅らせることが出来ます。床が汚れていたら、移動しながら足でさっと拭いてもイイと思います。
部屋の片づけが面倒だと感じる方は、まずなにより、モノを捨てよう。断捨離が一番効果的です。
モノがなければ片付けるものも発生しない。
洋服の衣替えも同じです。
洋服がたくさんあるかたは、
毎シーズン、着ていなかった洋服を精査して少しずつ処分していけば、大掛かりな衣替えの必要もなくなります。
食事も工夫次第
「生きる」上で、食事はとてもとても大切なこと。
ただここに意識を向けていない方が非常に多く、カラダの不調や、ココロの不調まで到達している人も少なくありません。
仕事する時間を減らしてでも、食事と睡眠、運動、この3つには時間と意識を向ければ、すべてがうまく回っていくようになると思います。
毎日オーガニックな食べ方をしなくても、
たまにはお惣菜を買ってきて食べるもよし!外食するもよし!です。天ぷらなど油ものは掃除が大変ですしね、
お惣菜の天ぷらをアルミホイルを敷いて、オーブントースターか魚焼きグリルで温め直すと、油も落ちてサックっと食べれて美味しいですよ。
ただし、日本の食事は添加物が世界一多いとも言われていて、
油ものもトランス脂肪酸の油を使っているところがほとんどだとは思うので、取り過ぎには注意です。
味噌汁の凄さ
味噌汁がイッピンあるだけで、食事が変わります。
家族の人数にもよりますが、作り置きできますしね。
個人的には味噌汁は魔法の食べ物だと思っていて、病気を遠ざけてくれるだけでなく、余った食材で何を入れても食べれちゃう!
腸活としても万能な味噌汁は、メンタルの安定にもつながり、これこそ日本のスーパーフード!
味噌汁が一品あるだけで、ほかの副菜をたくさん作らなくても見た目もバランスも整います。
昆布とかつおからダシを取ったあとは、軽く炒めて、甘辛く味付けして佃煮にしておくと、ごはんが止まらなくなります。
ちょっとしたイッピンをまとめて作り置きしおくことで、豪華な食材を使わなくても、食事が楽しくなります☆彡
それにカラダにも優しい。
時間の使い方を見直してみよう
苦手な家事は出来るだけ家電に任せてみたり、家事代行を頼んでもいいんです。
無理に自分で頑張ろうとしなくても、自分でこだわりをもってやりたいことや、楽しいと思う家事はすればいいと思います。
でもそれ以外はこんなに便利な時代なのだから、任せてみるという選択肢を入れてみてはいかがですか☆彡
時間は有限です。
我慢している暇はない! しかも我慢するってとにかくコスパが悪い・・・。
自分の起動力を上げていくためにも、
根性論で乗り切らなきゃ!といった頑張らなきゃいけないと自分を追い込むことは逆に生産性が低くなってしまうので、
自分を肯定して、毎日たのしく生活に関わる家事をやっていきましょう。
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