今年は秋があったのか?というぐらい一気に寒くなりましたね。
特に女性は冷えやすい体質の人も多いと思いますし、特に足が冷えるという方も多いのではないでしょうか☆彡
私も本当に昔から足元の冷えはひどい方ですが、セルフケアで随分とよくなりましたが、やはりオススメは湯たんぽ!
侮るなかれ、湯たんぽパワー
カラダの冷えをいかに無くしていくか?は、「いかに病気を遠ざけるか?」と密接に関係してきます。
特に足裏は第二の心臓とも言われるぐらい大切な場所です。
浮腫みやすい方、体液の流れが滞っている方は、
冷える傾向にあると思いますので、足元が冷え冷えになっていませんか?
私も冬場は足元がどうしても冷えてしまいます。。。
特にコロナで在宅が増えてからは、自宅で対策が出来るのでこういう点はメリットだなと感じています。
私が足元を温めて、持続性を検証した結果・・・・※あくまで個人の見解です
① こんにゃくシップ(自然療法で有名な東城百合子先生の本にも掲載されています)
② 湯たんぽ
③ 電気ヒーター
この上記3つの順番に、足元の温かさの持続性が高い、という結果でした。やはり、自然のモノのパワーはすごいと感じる結果です。電気ヒーターは電源を入れるだけだし、一番楽ですが、その分効果はほとんど持続しません。離れてしまうとまたすぐ冷える・・・やはり化学的なものは根本の改善にはならないと感じる結果です。
なかなか忙しい生活の中で、こんにゃくをグラグラ湯がしている時間はない!!という方も多いと思いますので、まずは「湯たんぽ」で足元ケアを始めてみてはいかがでしょうか?

こんにゃく湿布
昔からあるカラダの養生方法の一つ、こんにゃく湿布。私は東城百合子先生の「自然療法」という本で初めて知りました。
この本、宣伝を一切していないのに今でも売れ続けていて、版は1000を超えています。
この本で、紹介されているこんにゃく湿布の作り方は・・・
こんにゃく二丁を10分ほどにて、これをタオル2~3枚に包む。
※水が垂れないようにタオルにくるむ前にジップロックのような
ビニールで漏れないようにしてからタオルに包むことをおススメします。
そして腹(丹田)と右乳の下(肝臓)の上に置きます。
30分ほど温めてから冷たいタオルでふいて、
1時間くらいは温かいので同じこんにゃくを腎臓(後の細腰より3センチほど上の背骨の両脇2つ)にあてます。
これも30分ほど置きます。
最後に冷たいタオルでさっと拭き取ってから静かに休ませます。
終わったこんにゃくは水の入った容器に入れて冷蔵庫へ入れて、小さくなるまで何度も使えます。
足元に使う時は、足の甲に置いてしばらく置いておく、というのがイイそうです。
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あまりに冷える時は足湯
これも在宅仕事をされている方だと、やりやすい時代になりましたね☆彡
足が冷えてどうしようもない時には足湯でもいいと思います。
足湯でいうと、個人的には冷えている時だけでなく、
リフレッシュしたいときにも、手と足を温かいお湯で洗う、だけでなんだかスッキリします。
ストレス解消にもおススメしたいです。
とにかく、冷えをほっとかない!
当たり前になってしまっている方は、
病気を遠ざけるためにも、少しだけ意識して足元のケアしてほしいと思います☆彡
まずは手軽な「湯たんぽ」 挑戦してみてください!
足裏は「湯たんぽ」、足の甲は「こんにゃく湿布」 最強だと思います。
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