食品添加物、日本は軽視できない状態にきているように感じます。
自身の体調の変化やどうもコントロールが効かなくなってきている原因として年齢が上がっていることはひとつあります。
そのほかに考えられる理由として食品添加物の問題は見逃せない状況になっていると感じます。
天然、自然界から作られている食品添加物もあります。たとえば重曹など。
そのほかほとんどが人工的に作られているものが多く、自然界から離れたものはカラダに大きな負担をかけます。
腎臓・肝臓の解毒にも限界はあります。
解毒にパワーを使い過ぎるとほかに使うことができなくなってしまいます。
手軽で時短で便利なものに溢れている現代。なにを選択するかは個人の自由です。
便利になったことで出来る時間を使って有意義に過ごすこともヨシ。
ただもし、異常な眠さに襲われる、やる気がどうもでない、集中力が続かない。
病気とは言えない症状でカラダからお知らせがきていませんか?
そんな時は買い物する際に表示に注意してみることをおススメします。
体重増加を見逃すな
年齢とともに使うエネルギーが少なるのは事実。運動をしていないのに食べる量は若い時と変わっていない・・・
となると体重が増加してしまうのも無理はありませんよね。
もし、若い時ほど食事量が多くないのに体重増加が止まらない、となると注意が必要です。
体重増加の原因として考えられること
- 運動不足
- 添加物の取り過ぎ

一昔前、糖尿病は贅沢病とされてきました。
現代の日本は貧困層が飢えではなく、太っていると言われています。
糖尿病患者の半数以上が年収200万円以下だとか・・・。
人工的な添加物の取り過ぎは体内ホルモンのバランスを崩し、本来のカラダの機能を阻害してしまいます。
「不自然」は病気を引き寄せる
人間は「不自然」な状態が続くと、病気でお知らせしてきます。
それが小さい状態であればよいのですが、大きいとそのあとのケアに時間がかかってしまう。
自然界に存在していない食べ物をカラダは異物を判断してしまいます。

残念なことに日本は食品添加物の認可品目数が増え続けており、世界の中でもトップクラスです。
日本の残留農薬の量もかなり高い。特にいちごがダントツで高いと言われていますが、海外で輸入がストップした状況。
この残留農薬もカラダへの負荷が高い。。。
現状、全く添加物を排除することは非常に難しい。
出来る限り配慮された商品を選ぶことと、腸をきれいにしておくかがカギになります。
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商品表示に注意する
買い物する時に商品表示を見ていますか?
これをチェックして選択するだけでも大きく変わってきます。
食品表示を見ると、スラッシュが入っているものをたくさん見かけます。
この表示のルールは、スラッシュの前は原材料、スラッシュのあとは添加物を意味します。
まずはスラッシュ以降の品数をチェックしてみましょう。
ここ最近出てきた表記で注意がひとつあります。
特に大豆製品でよく見るのですが、「分別生産流通管理済み」の表記。
表記の違いを見てみます。
大豆(遺伝子組換えでない) | 遺伝子組換え食品を使用していないが、製造過程等で遺伝子組換え食品が混入 (混入率を5%以下に抑えている。混入がない場合も含む。) |
大豆(遺伝子組換え) | 遺伝子組換え食品を使用している |
大豆(遺伝子組換え不分別) | 遺伝子組換えと組換えでない原材料を分別していない |
大豆(遺伝子組換えでない) | 遺伝子組換え食品を使用していない (混入がないと認められる) |
大豆(遺伝子組換え) | 遺伝子組換え食品を使用している |
大豆(遺伝子組換え不分別) | 遺伝子組換えと組換えでない原材料を分別していない |
大豆(分別生産流通管理済み) | 遺伝子組換え食品を使用していないが、製造過程等で遺伝子組換え食品が混入 (混入率を5%以下に抑えている。) |


特に取らない方がよい添加物は?
中にはかなりの量の添加物が入っている商品があります。
では一体どこに気を付ければよい?!

特に取らない方がよい添加物は・・・
- 亜硫酸塩
- リン酸塩
- 酵母エキス
- ph調整剤
- 乳化剤
ソーセージなどによく見る添加物です。
たまに食べると美味しいんですが、大量に食べるのは避けた方がよいかと思います。
アメリカのスタバはSOY FREEが主流?!
数年前からアメリカでSoy Freeになっていると聞きます。
これは何か問題が増えてきているからFreeの商品が出来ているのではないでしょうか。
個人的には遺伝子組み換え食品が影響しているのではないかと考えています。
今日本は大量にアメリカからの大豆が入ってきています。
アメリカで起こっていることは日本で数年後に起こるとも言われていますので注意していきたいですね。

日本人にとって大豆はかなり重要なたんぱく源。
日本人の食生活の土台でもある「大豆」の品質には注意が必要です。
食品添加物には「脂溶性」の性質を持っているために、脂肪の中に取り込まれてしまいます。
腸活を続けつつ、食品添加物を避けていくことがダイエットにも大きく関係していることを知っておきましょう!
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