以前、ホ・オポノポノという考え方について書いてある本を貰ったことがあります。その時は流し読みしてそのままにしていましたが、先日みた映画「ミュージアム」という作品から点と点がつながり、もう一度手に取ってみることに・・・。
なぜか?引き寄せられたかのようにつながりましたが、これもただの一つの「思考法」
取り方によっては怪しく感じてしまうこういった考え方を、私は「自分に落とし込んだらどうか?」を具体的に理論的に思考をもっていくように心がけています。
問題解決のメソッド
ある博士が、目の前の人が「どうしてこんなに意地悪なんだろう・・・」とか「精神病で手足を縛っておかないといけない患者」などの症状がある場合、「彼らの性格、病気を作ったのは、自分の中の何が原因なんだろう?」とひたすら、その「原因」を「自分の中に対して」癒し続けた結果、次々に目の前の人たちの症状が改善されて問題がなくなってしまったというお話し・・・。
なんだかこれを最初に聞くと、何か高額なものを売りつけられそうな怪しい宗教商法の方に感じてしまいそうですが・・・ 「考え方」としてとらえていくと、有名な「思考は現実化する」とも繋がるのではないでしょうか。
「自分を癒すことで、人が癒される」

自分を変えることで、目の前の世界は変わる、それは自分の目の前の世界は自分自身が想像しているそのものだから。
私が読んだ本の中では、ハワイでは伝統的な医療の分野で認められているメソッドとして、国連職員を対象にセミナーが開催されたこともあったということです。
自分を癒す、とは
「自分を癒すことで、人が癒される」
これは、ごめんなさい・愛してます、をひたすら言い続ける、とのこと。
ガンジーが言っていた「世界に変化を望むなら、まずあなた自身が変化しなければならない」ということでしょうか。
このホ・オポノポノを実践する人たちには、人に会う前、その人の本来の姿に会えるように、まず自分を「クリーニング」しておく必要があると提唱しています。
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クリーニング とは
私たちは五感で感じられる世界を「現実」として生きています。この「世界」は「私」の中にあるフィルムが映し出された「映画」のようなものだと言います。
かつてテスラのイーロンマスクも「この世の95%以上はバーチャルリアリティーである」と言っています。
そのフィルムの投影に過ぎないので、「うんざり」だったり「めんどくさい」だったり「気持ち悪い」を自分が選択すれば、それが映し出される。
目の前に現れる「問題」は「私」の記憶が作り出しているものであるとホ・オポノポノでは考えます。
ということで、この「記憶」をクリーニングすることが大切になるというお話し。
記憶を消す ⇒ 元を絶つ
「クリーニング」が捉えにくいのは、自分がかつて経験したことや目にしたことが「現実」として五感が覚えていることからトラウマ的な感覚で消し去ることが容易ではないと考えます。
100%受け入れることが「クリーニング」に繋がる。少しでも残っていてはダメなのです・・・。
クリーニングのための4つの言葉・・・
ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう
今までその記憶をそのままにして対処しなかったことについて「ごめんなさい・許してください」
自分の記憶そのものに対して「愛しています、ありがとう」という解釈だそうです。
『やる』か『やらない』か
これも信じるか信じないかは「あなた次第」と都市伝説な感じでしょうか☆彡
素直にやってみた方がいいのかもしれません。まずはやってみて感じることを大切に・・・。違うと自分が感じならそれまでの話だと思います。
あたまではわかっていても、実際に行動するのは「難しい」
五感で直接感じることのできない波動のようなものは、東洋医学でいう「気」や、現代用語的には「自律神経」といったつかみにくいものと同様だと考えます。
ただ、自分でやろうとさえすれば、だれでも出来ること。でもやり続けるのがとても大変。だからこそ、出来た人には見たことない世界が目の前に広がるのかもしれません。
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