ヴィーガン、マクロビやっています!と高らかに宣言しつつ・・・
どうも肌もそんなにきれいじゃないし、オーラを感じない人っていませんか?
食事はとても大切な事はみんな周知の事実ですが、
食養生を本当の意味で出来ている方は実際には少ないと感じます。
テレビなどで「良い」との情報だけで、摂り続けることはオススメできません。
食べ物には性質があり、じぶんの体質や今の体調にあっているかを見極める必要が大切!
サラダがいいと思っている
食事の際に野菜はかかせません。
特に動物性のお肉などを食べたい時には、お肉の倍以上の野菜は摂取したいもの。
ただし、生野菜をたくさん食べたからカラダに良いわけではありません。
ほかの食品も同じですが、生で食すことはかなり食べ物のパワーが強い!
なので、胃腸が不調の場合は生野菜をバリバリ食べることはおススメしません。
中華料理はとても種類が多く、野菜もお肉も魚もバランスのいいメニューが多いですよね。
思い出してもらうとおわかりかと思いますが、
中華料理はほとんど火が通っている料理です。
生だと栄養素パワーが強すぎて、すべてをカラダが吸収できないことを昔の中国人は
わかっていたのだと思います。
とにかく水を飲んでいたらいいと思っている
こちらも野菜と同じですが、水分を摂ることはとても大切な事。
ただし、ただ飲めばいいわけでもありません。
筋肉をつけておかないと、せっかく摂取した水分もカラダを巡ってくれない。
また冷たいお水をがぶがぶ飲んでしまうと、カラダを冷やしてしまいます。
胃も冷えてしまう。
胃は東洋的には「土」
カラダの中で土台になる重要なところです。
温かいお白湯をゆっくり、少しずつ飲んでカラダを潤してあげましょう。
糖質OFF食品が良いと思っている
糖質OFF、カロリーゼロなど、多くの商品が発売されています。
OFFされている商品は太らないのでは?と思いがちですが、
カラダがカロリーと判断できないような添加物や加工品を使って作られています。
わかりやすいのは「砂糖」
代わりに人工甘味料が使われています。
人工的に作られたものは人間の身体で処理できる機能がそもそもインプットされていません。
1万年以上も農耕民族だった人間に、ここ数十年の間に新しく出来た食べ物を
処理できるスペックは備わっていないと私は思います。
この考えから、糖質オフやカロリーゼロ商品で逆に太ってしまう方もいらっしゃると思います。
じぶんに「合う」食材を取り入れよう
現代人は食べることが娯楽のひとつになっていると考えます。
あくまで、食事は私たちに足りないエネルギーを補給してくれる栄養を取りいれる行為です。
食養生の考え方を忘れないようにしたいものです。
その季節、今の自分の体質、体調に足りない栄養素を補う意味で
食材を選ぶこと。
このことに意識を向けて行動が出来れば、
素晴らしいセルフメディケーションの実践になります。
メディアでいいというものは、今の自分のカラダに必ずしもあうとは限らない。
また、よい食材だからといって食べ続けるのもカラダにはよくない。
常に自然とともに、カラダは変化しつづけて、ずっと同じことを繰り返すことは
自ら「不自然な状態」を作り出しているのと同じです。
毎日違うじぶんと、その時のカラダの声を聞いて
最適な食材を選び、ボディアップデートを続けていきましょう☆彡
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