病気になると、「今まで健康だったのに・・・」と急になったように思っていませんか? いきなり病気にはなりません。カラダはなんらかのお知らせを発してくれていると思うので見逃さないように注意しましょう☆彡
肩こりがひどい
パソコン、スマホのし過ぎで肩こりが酷く、首の可動域が狭い方も多いのではないでしょうか。
東洋的に肩こりは「気」の流れが渋滞している、滞っている状態。
本来、カラダの中の「気血水」がスムーズに流れているのが好ましい状態ではありますが、ストレスや運動不足などから流れが滞っていると肩こりを引き起こしてしまいます。
☆彡肩甲骨をストレッチする
☆彡呼吸を深くする
☆彡嫌いな人のことは考えない(感情にとらわれないようにすることが大切)
☆彡予定を詰め込まない
足がつる、こむら返りする
「肝」の血不足の状態、食事はバランスよくとれていますか? ミネラルが不足している可能性もあります。
「筋」が潤わず、栄養不足の状態から張ってきてつる、柔軟性がなくなってしまう状態です。
☆彡 3食適量食事する
☆彡 食事のメニューバランスに気を付ける
☆彡 脇のストレッチ、脇下を揉んだりしながらリンパを流す



雨の日の頭痛
血流が滞っているサイン、カラダが冷えていませんか? カラダが冷えているということは、体内の古い体液が残り外に出ていない可能性があります。いわゆる「むくみ」です。特に雨の日に重怠い頭痛の方は「水滞」の可能性が高い。
むくみは東洋的には「水滞、水毒」とも言われますが、この体質は日本人には多く、なかなか解消には時間がかかるやっかいな体質。
☆彡 雨の日には利尿効果の高いお茶や食材を取る
☆彡 日ごろからストレッチ、運動をして筋肉をつけておく(筋力で流すイメージです)
☆彡 甘いものを食べ過ぎない(甘いものはむくみの症状をさらに進行させてしまいます)

下痢と便秘を繰り返す
このタイプは「気」の流れが特にひどい時に。そのほかの要因としては、ストレスフルな生活や環境にいる可能性が高いです。「気」(エネルギー)がもともと多い人は、うまくエネルギーの発散をしていかないと内にこもってしまい、滞ってしまいがちです。
しかも比較的ストレスに強い、タフな精神の方が多いように思います。
そのため、カラダが「しんどい!」と言っていても、気持ちが「まだまだいける!」となり、バランスが取れなくなり、自律神経が乱れがちに。
☆彡 休みの日だからといって「寝だめ」はせず、決まった時間に寝て起きるようにする
☆彡 肩甲骨のストレッチ
☆彡 アロマなど好きな香りを生活の中に取り入れる
☆彡 自然に触れる(森林浴、土の上を歩く、木を触る、部屋に花を飾るなど)
月経前のイライラ
このタイプは月経前の胸のハリも気になる方が多いのではないでしょうか。
東洋的には「気」のトラブル、主に滞りがあります。
原因はストレス過多、夜更かしなど。外的要因として気圧の変化や天候不良も関わってきます。
月経前になるとイライラして、極端な考え方になったり、独り言が増えたり・・・。
これは活動し過ぎでエネルギーのうまく循環していない状態で「内」に残っている。
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☆彡 同時に二つのことをしない(マルチタスクは脳も疲労させてしまいます)
☆彡 起床/就寝時間を毎日同じにすること
☆彡 グラウディング
☆彡 観葉植物を置いてみる
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