アメリカの二大代替え肉会社、インポッシブルフーズとビヨンドミートの記事を読みました。日本でも身近なスーパーで「大豆ミート」のコーナーが出来ていたり、動物性から植物性への食事へ移行が進んでいることを感じます。アメリカでは著名な経営者の方、芸能人も積極的にグリーンビジネスへ投資している、という話をよく聞くようになりました。
動物性不使用なのにパサつきはない
私はもともと、お肉が苦手なので、よっぽどのことがないと食べることはないのですが、
食べた方の感想としては、お肉好きも唸らせる肉の再現を可能にしているようで、パサつきもないそうです。
アメリカでは急速に市場に出回っているようで、スターバックスでは朝食メニューで代替え肉を使ったサンドイッチが販売されているそうです☆彡 いつ日本へ入ってくるんでしょうか、これは試してみたいですね。
原料は何?
いったい何から作られているんだろう?は気になりますよね。
もちろん会社によって違いはあるものの、すべて植物性であることは同じ☆彡
○大豆プロテイン、ココナッツオイル、ヒマワリオイル、キャノーラオイル、ジャガイモプロテイン、フードスターチ、ポテトスターチ、ドライイーストなどなど
大豆にはさまざまな栄養素が含まれています。大豆は「畑の肉」とも言われていますし、大豆のたんぱく質は、動物たんぱく質の欠点を補う点もメリットで、ミネラル・ビタミンを豊富に備えている上に、アルカリ性で血液の酸化性を防ぐと言われています。
最近は日本のスーパーでも多く見かける
私が初めて代替え肉を知ったのは、かなり前ですが、当時は身近なところでは手に入るものではなく、東京へ旅行した時に取り扱っているお店で初めて食べたことを今でも記憶しています。大豆担々麺的なものを食べましたが、動物性のミンチ肉とほとんど相違なく、かつ、あっさりしていて美味しかったことを覚えています。
ここ最近、日本でも一気にスーパーに代替え肉が並ぶようになり、手軽に買えるようになりましたね。消化吸収の面でも、肉を消化するよりはカラダにも負担が少ないと思います。
なぜ一気に流通し始めたのか?
急速に代替え肉が注目されてきたのには、いろいろな背景が考えられます。
☆彡 環境問題への配慮
☆彡 工場式の畜産が与える影響
☆彡 肥満の問題
☆彡 動物性食品の取り過ぎによる病気の増加
などなど。

おそらく一番は、環境問題への配慮が関係していると考えます。インポシブルフーズの目標としては、「工場式畜産が環境に一番悪影響を考え、2035年までに世界的な食糧サプライチェーンから動物性のものをなくす」ということだそうです。
環境問題と聞くと、「そんな大それたことはあまり考えられない・・・」という方も多いと思いますが、まずは「お肉食べるよりはカラダに負担がない ⇒ 自然と環境へも繋がる」ぐらいの感覚で始めてみるのも良いのではないでしょうか☆彡
ただし、どんなものでも言えますが、食べ過ぎにはご注意を・・・

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