食事の中に野菜もしっかり取り入れたいですが、毎日フルーツも摂りたい。ただ今は年中食べれる果物もあり、体調の状態によってはご注意を。
季節によって食べるものを選んで、食事の中に取り入れていきたいフルーツの話をしてみようと思います☆彡

毎日、朝フルーツ
ここ最近の果物は品種改良で、甘くなっているとも聞きますが、とはいっても、彩・水分・糖質・甘みなど、朝フルーツは美味しく頂きたいものです。少しずつ、朝ごはんと一緒に食べれるように準備をしますが、季節によって選ぶくだものは注意したい☆彡
食べ物の陰陽で考えると、夏の暑い時には南国で取れるくだものを頂き、暑い地域で取れるくだものは、冬場の寒い時には食べないようにする。
夏だと、すいかやキウイフルーツ、バナナ などスーパーで購入しやすいものはデイリーで取りいれたい☆彡

おススメ☆彡 くだものは?
季節ごとで個人的オススメフルーツのご紹介です。「気血水」を補い、季節にあったくだものを・・・
○○○ 春におススメ ○○○
☆彡 さくらんぼ ・・・ 「赤い宝石」とも言われる見た目も本当にきれいなフルーツですよね。栄養素としては、葉酸、ビタミンC、カリウム、銅など。
○○○ 夏におススメ ○○○
☆彡 スイカ ・・・ 夏の代表格、水分たっぷりでむくみにも効果的なくだもの。カリウムが含まれていて、利尿効果・疲労回復にも効果的ですし、暑い時にジューシーな甘みは疲れを癒してくれます。リコピンも含まれているので老化防止効果もあり!ただし、カリウムが多く含まれているので、腎機能が衰えている方や弱い方はご注意を。
☆彡 ブルーベリー ・・・ 目にイイと言われるアントシアニンが有名ですね。そのほかビタミンEも含まれているので、血液の循環を良くする働きにより高血圧や動脈硬化の予防効果あり! そのほか、食物繊維、マンガン、亜鉛も含まれていて、ミネラルと一緒に骨の強化にもつながる成分が含まれています。
☆彡 桃 ・・・ 長寿の果物、魔よけの果物、とも言われる中国由来の果実で歴史も深い! ペクチン、カリウム、ビタミンC・E、ナイアシンなど、腸の働きを活発にしてくれる栄養素が入っています。「腸活」に繋がるので長寿と繋がるのかもしれませんね・・・。
○○○ 秋におススメ ○○○
☆彡 りんご ・・・ 個人的に、りんごは一番オススメしたいくだもの。「医者を遠ざける」とも言われるりんごは食物繊維、カリウムを多く含み、胃腸に優しい。風邪をひいた時に擦って食べるのもリンゴだったりしますし、アダムとイブもリンゴ、ニュートンもリンゴ、スティーブジョブズもリンゴ・・・と考えると神秘的で不思議なくだものです。
☆彡 ぶどう ・・・ 世界中でもっとも多く生産されているくだもの。主な栄養素はクエン酸、ビタミンA、B1、B2、C、B6などのビタミン群と、ポリフェノール!抗酸化作用が強いので、動脈硬化など生活習慣病の予防に効果的です。
○○○ 冬におススメ ○○○
☆彡 ゆず ・・・ ビタミンC、リモネン、β-カロテン、ペクチンなど様々な有効成分が豊富に含まれています。冬の寒い時は「ゆず湯」に入ろうと聞いたことがある方も多いと思います。冬至にゆず湯に入るのは諸説あるようですが、寒い時の養生として活用されてきたゆずは匂いも良いのでリラックス効果も絶大です☆彡
☆彡 みかん ・・・ みかんといえば、ビタミンCですよね。そのほか、カリウムも含まれているのでむくみ体質の方にもおススメです。

フルーツサンド
ここ最近、フルーツサンドを販売しているお店をよく見かけるようになりました。本当に彩も綺麗でついつい引き寄せられてしまいます(笑) 生クリームがたっぷりのサンドは苦手ですが、少し入っていて、フルーツが多めだとテンション上がります。
グルテンや糖質を考えると、あまりオススメではありませんが、たまに楽しむ程度で贅沢したいものですね☆彡


冷え性の方は取り過ぎに注意!
冷え性の方はフルーツの取り過ぎには注意です。冷え性の方は「水滞」体質は持っていると考えられるからです。
お水は下に溜まります。
冬場はほかの季節ほど汗をかかないため、カラダが浮腫んでいる方も少なくない・・・。 浮腫んでいるところへ水分たっぷりの果物を摂ってしまうと、デトックスがうまく進まない時はより冷えがひどくなることも。
「くだものはカラダにイイから!」と言って食べ過ぎには注意です☆彡 足が冷たいな・・・と感じる時は特に量は調整しましょう。
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