勘違いしているかも?占いはとても「便利なツール」

学び・新しい時代

今までは占いに依存して、自分の答えを見つけるために行っていましたが、東洋医学を学んでからは全く見方が変わりました。あくまで、自分の軸があってのことで、「指針」であり「参考にする」もの。

占いに頼りすぎていませんか?

私も若い時はそうでした。占いに行っては、ワクワクしたりザワザワしたり・・・。結局いい事言われても、その通りにならないじゃん!!なんて思ったり・・・。

今から思えば、せっかく見てもらっていたのに、活かしきれていない自分の問題でした。きっと今まで占ってくださった方は知識に基づいてアドバイスをたくさんくれていたのに、私が「受け身」になっていたか、とんちんかんな行動を取っていたか、だと思います。

占いは先人たちが解いてくれた人生コンパスのようなもので、自分が進んだらスムーズに進む方向や時期や場所を教えてくれるもの、人生を決めるモノではなく、エッセンスなんでしょうね。ゲッターズ飯田さんのlineアカウントの登録をしていますが、メッセージを見ていて、やっとこさ気付きました☆彡

東洋医学を勉強し始めてからも、占いは切り離せないものですし、より占いの活用方法を考えるようになりました。

知っていくと、うまく使いこなせばこんなに便利なツールはないように感じます。

「軸」がないと占いは意味なし

自分の「軸」があれば、占いはさらに自分を飛躍させてくれるスパイスになってくれる優れた学問だと思います。

宇宙、地球は毎日一刻も止まることなく、波のように動いていて、それはきっと「運」の流れも同じなのではないでしょうか。

いい時もあって悪い時もある、悪い時があるから、いい時に幸せだと感じられる、のかもしれません。

波に逆らって、サーフィンするのは難しいのでは?(やったことないですが、想像です(笑))

出来れば、この波は穏やかで致命傷になるような波には乗りたくないものですよね、そのタイミングを予測していくのに、占いは最適なのではないでしょうか。

統計学で出ているデータをもとに、自分の人生設計を分析して、「参考」にしつつ、自分の軸をもって人生のかじ取りをしていく。

そんな参考書的な存在として占いを活用したいものですね、依存してしまうと占いが悪い!って思ってしまう。。。

占いの種類

いろいろありますが、考え方の物差しが少しずつ違うと思うので、自分でカスタマイズしながら参考にしてみるのはいかがですか?

【数秘術】・・・どのように潜在的な可能性を開花させるか?といった問題へのヒントをくれるもの

【九星気学】・・・どう行動すれば運勢が良くなるのか? 吉方位に出かけてみて開運を導こうとするもの。

【四柱推命】・・・生まれ持った宿命と与えられた環境やその人の行動などから生じる運命を知る占術  ※生まれた時の場所と自然の影響が運命に影響する

【紫微斗数】・・・庶民の間から生まれた民間のための占い

【宿曜占星術】・・・インド発祥で、空海が中国から伝えた「宿曜経」を基にした占星術であり、月の流れを基にしたもの。

私の経験上、勉強熱心な占い師さんは、この「物差し」をこちらが知りたいことに合わせてきちんと説明してくれますね。

もちろん、結果を聞いてからの行動を決めるのは自分自身☆彡

今はネット上に無料でみれるものもたくさんありますし、私は毎年、ゲッターズ飯田さんの本で新しいものが出るとチェックしてみます。まだ若干悪いことにショックを受けたりしますが・・・(笑)

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