知らないと損する 間違った食の知識が病気を作る 

健康・美容・東洋医学

日本の食品添加物の基準は海外と比べて緩いと言われています。

各国、

国連食糧農業機関/世界保健機関合同食品添加物専門家会議(通称:JECFA) が設定している

国際的な規格や基準に準じた形だと思いますが、

食文化の違いもありますので、すべてを一律にできるわけではないと考えます。

安定的に食品を衛生を保ちながら流通する上で、食品添加物が必要なのかもしれませんが

カラダ目線で考えた場合、出来る限り「自然」なものを取り入れることが重要です。

「不自然」が続くと、カラダはアレルギー反応や病気というサインを発します。

昔の不思議

現代、今の目の前のことだけに集中してしまうと、物事の本質が見えなくなってしまいがちです。

昔の日本人は、おにぎりや味噌汁、現在から考えると粗食で、大きなお城を立てたりしていますよね。

よくよく考えると不思議じゃないですか?

それくらい日本にもともとある食文化は、

農耕民族の底チカラを最大限引き出してくれる素晴らしいものが詰まっていると思います。

世界中の美味しいものをいつでも気軽に食べれることも素晴らしいです。

でも、現代人の不調の多さを考えると複雑です。

すべてを元に戻すことはしなくてもよいにせよ、

今こそ食事に関しては、一昔前の粗食に戻し、自然からの恵みを再確認するのもよいのではないでしょうか。

自然食品の破壊力

私たちは自分たちが考えている以上に自然・地球の影響を受けています。

太陽や風、雨、大地、緑、私たちには全て必要で本当にありがたいもの。

健康食の情報を見ていると、頻繁に出てくるのが「玄米」の凄さです。

玄米の中にはイノシトールという成分があり、これが肝臓機能を高めてくれてデトックスしてくれます。

そのほかにもガンマーオリザノールという成分が、自律神経の調整に役立ってくれると言われています。

玄米食を食べていたころの日本人の間に「自律神経失調症」という言葉はなかったと思います。

ただこの情報だけで、玄米を食べればいいんだ!というのは危険です。

食品を選ぼう

玄米そのものは素晴らしい栄養素が含まれていて、日本人にとって最強スーパーフードだと思いますが

ものを選ばないと危険です。

玄米は虫がつきやすいので、残留農薬が心配です。

また、炊き方が重要で、長時間水につけてしっかりと毒を出さなければいけません。

玄米は「種」であり、種は「酵素阻害剤」です。

種は不死であり、種自体が酸化しないよう身を守るための酵素阻害剤は毒素として注意!

これをきちんと処理してから炊けば、最強フードの出来上がりです。

ここでオススメ玄米のご紹介です。

無農薬で作られていて、しかも玄米の表面を特殊な加工で削ることで、白米と同じモードで炊ける玄米です。

水につける時間も1時間でOK!

【蒼の玄米】BL研究所から発売されている玄米です。

蒼の玄米は、除草剤も使用していません。

普通のお米より粒が小さく、未熟な間に収穫しているのでいろんな色が混じっています。

商品選びをしっかりと行い、正しい炊き方で炊いたあと、もうひとつ最後にすべき大切な事は

しっかりと噛んで食べること。

この3点セットが完成すれば自然の恵みをしっかりとカラダへ投入出来ますね。

きちんと情報を精査しないと危険なことがあることを意識して

最高パフォーマンスが出来る「じぶん」を手に入れましょう☆彡

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