年齢を重ねると花鳥風月の順番に興味が出ると言われています。
お花にはいろんな効果があります。お祝いの席などにギフトとしての利用もあれば、人間の五感に与える影響も大きい!色・におい・見た目などお花が与える影響を考えてみます☆彡
五感を刺激する
四六時中、電子機器に囲まれている現代社会の中で、神経ばかりが常に稼働している状態の人がほとんど。
神経が長時間刺激されると、なかなかトーンダウンするのに時間がかかる時があります。
今、不眠で悩んでいる方が多いのも電子機器の影響は一つ考えられます。
その分、あたまばかり(神経)は動いているけれど、フィジカルな部分(カラダ)が動いていなくて、五感・体感・感覚が鈍っていることが不調の原因の方も多いと思います。
疲れを感じる時こそ、視覚や嗅覚に栄養を与えて、パワーチャージしたい。
効果的に使えるのが「お花」ではないでしょうか。
スーパーで毎日手軽に手に入りますし、値段も100円ぐらいのものから、自分の好みに合わせて購入することが可能です。
私もスーパーで「この花キレイ、なんか好き」ぐらいの感覚で選んで、お部屋に1輪のお花を飾っています。
お部屋に少しでも植物があると、ふとしたときに癒しを感じることが出来て、生活の質が上がります。
1日で枯れるわけではないし、100円くらいの生活への投資、オススメしたい☆彡
ちょっとした行動が、自分の生活を一歩先の上質なものへ変えていく!
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花のにおい
花が放つ「におい」の意味とは・・・
人間で言い換えると「ホルモン」的なモノでしょうか。生き物としての存在を知らせるモノ。
ただ、このお花がもつ「香り」は花の中にあるだけでは「香り」にはならず、花の外に気化することではじめて「香り」となるそうです。
※気化 ・・・ 液体が気体に,または固体が直接に気体に変る現象
生物としての生存本能、生き延びるための重要な武器なんだと思います。
人間もホルモンはいくつも種類がありますが、男女の性を生み出して、思春期、更年期、妊娠している時など様々な場面での人間のココロとカラダに影響を与えているのがホルモン、言語化すると伝わりにくい気もしますが、人体の不思議の一つですね☆彡
花もにおいをだして、虫を呼び寄せたり・・・ 人間もにおいで好き嫌いが生物的な相性がわかったり、においが異性を引き寄せたり・・・。
活性酸素を軽減
カラダに負荷の多い現代を生き抜くチカラの一つとして活躍してくれる植物。
植物のチカラを借りることが、一昔前よりもより重要で効果的な時代に突入していると思います。
便利になればなるほど、得るものがあればあるほど、その反面、世の中は全て陰陽。
裏と表があり、失ってしまうものがあることを忘れず、そのバランスを取れるように、得たら捨てる、捨てたら何かを得る、の感覚を忘れないようにしていきたいものです。
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