以前から挑戦してみたかった「アマニ油」 カラダによい、とは聞くものの・・・ もう少し調べてから・・・なんて考えていたら遅くなってしまいました(汗)よし!と思い立ったきっかけは、先日、順天堂大学医学部教授の小林先生が書かれた著書「免疫力が10割」という本の中に、オススメの食事習慣の項目があり、「大さじ一杯のアマニ油を」との記載があり、早速、百貨店などへ探しに行って、一本購入してみました☆彡
現代日本人に一番足りていない脂質
おそらくどこかで言葉は聞いたことがある人も増えてきているのではないでしょうか。
「オメガ3系脂肪酸」
この代表が、アマニ油とかえごま油です。
今回は「アマニ油」についてお話ししていこうと思います☆彡
オメガ3系脂肪酸は現代の日本人に一番取れていない脂質です。脂質は人間にはなくてはならないものです。アマニ油には「アレルギー疾患、高血圧、心疾患などを予防」の働きが期待されます。

日本人が今、摂取できていない理由の一つが、昔に比べて魚を食べる量が減っていることが要因として考えられます。
オメガ3系脂肪酸は大きく3つに分かれますが・・・
☆彡 αリノレン酸(えごま油やアマニ油、海藻類など)
☆彡 DHA(マグロ、真鯛、ブリ、サバ、うなぎなど)
☆彡 EPA(はまち、マイワシ、サンマ、サバ、真鯛)
大きな魚を摂取することは、今は別の問題も言われ始めています。「水銀」です。ただ、まったく摂取しないのも寂しいので、魚も程よく食卓へ取り入れたいとは思いますが、私は金属アレルギーも持っているので、出来るだけ避けたいところ・・・。それもあり、アマニ油を挑戦です!

αリノレン酸はアレルギー疾患を予防!
ちょうど順天堂大学のHPにアレルギー疾患についての記載がありました。こちらの記事は「アレルギー性結膜炎」に特化していますが、オメガ3脂肪酸の摂取がアレルギー性疾患の改善に関わることはよく聞きますので、私の金属アレルギーにも効果が出ればよいなと考え、人体実験してみます。
このαリノレン酸を多く含む食材としては、「しそ、海藻類、ホウレンソウ、春菊、小松菜、白菜、大根」などがあります。
この中では、いろんな料理に使えそうなのが「しそ」ですかね。私はいろいろ使ってみますが、意外となんにでも合う万能野菜だな、、と。
取り扱いの注意
私は油を購入する時に必ず「瓶」に入っているものを買うようにします。
油は酸化しやすいことと、酸化するとカラダへ逆効果になってしまいますので・・・。
開けたら出来るだけ早めに使い切ることをおススメします☆彡
○ 瓶に入っているものを購入すること
○ 開けたら早めに(1か月程度)使い切りましょう
○ 冷蔵庫で保管しましょう
以上、おそらくアマニ油について書いてあるネット情報には必ず載っているであろう3種です!

摂取量は守ろう
脂質は人間のカラダになくてはならないもの。ですが!やはり取り過ぎには注意です。
特に脂質は良質なものを摂取しないと、品質が落ちているものだと胆のうの仕事を増やしてしまい、逆効果になってしまいます。
小林先生の書かれた本の中には「1日 大さじ一杯」と記載がありますが、調べてみると様々な情報が出ています。あくまで自分の今の健康状態を考えて、調整していくことが大切だと考えます。
小さじ一杯~多くて大さじ一杯を、「生のまま食す」
熱には弱いので、サラダに入れるなど「生」のまま食べましょう☆彡
私のオススメは、「納豆 + キムチ + 奈良漬 + アマニ油大さじ一杯」です。
アマニ油はクセがないので、何に入れても邪魔にならないと思います☆彡 上記の組み合わせだと入っていることにも気づかない感じになってしまいますが・・・(笑) ぜひご飯のおともにお試しください☆彡


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