今、世界を席巻している韓国エンタメ業界。
その韓国人の強さはどこにあるのか?
いろいろ考えてみても、発酵食品、韓国の食文化を外すことは出来ないのではないでしょうか。
養生の観点も大切にした発酵食品を積極的に取り入れてチカラを付けていきたいですね!
発酵食品の種類
発酵食品を取りましょう!とよく聞くようになりましたが、その種類はたくさんあります。
日本人のDNAには縄文時代や弥生時代からのものが受け継がれていると思います。
ここ100年くらいでいろんな食べ物が新しく出てきていますが、そんなにすぐに人間のDNAがうまく適応できるとも考えにくい・・・。
縄文時代に生活習慣病なんて言われるものはなかったと思いますし、
なにかカラダの不調を感じている方はまず食事を見直す、
発酵食品を積極的に取り入れて腸活してみるのはとても効果が期待できます。

【発酵食品の種類】
☆彡 調味料 ☆彡
● 味噌 ・・・ 日本人こそ一番カラダに合った発酵食品は味噌なのではないでしょうか。大豆と麹を混ぜて寝かせるだけであんなにおいしくなるなんて・・・。ほんとにこれを発見した昔の人には脱帽です。
● 醤油 ・・・ 大豆のタンパク質を、麹菌の酵素で分解して作られます。味噌を手作りするとたまり醤油が出来ます。
● コチュジャン ・・・ 韓国味噌のこと。もち米麹と唐辛子を発酵させて作ります。
● お酢 ・・・ 酢は、酒に酢酸菌を加えて作ります。

☆彡 野菜ほか ☆彡
● キムチ ・・・ 白菜、大根など韓国の辛い漬物ですね。ここ最近は韓国ブームもあり、味噌よりキムチの方が食卓に並んでいる人が多いかもしれませんね。確かに毎日食べても飽きない美味しさ。植物性乳酸菌として腸まで届いて活躍してくれる食べ物なので嬉しいイッピンです。
● 糠漬け、奈良漬 ・・・ 今はぬか床がご自宅に有る方はほとんどいないと思いますが、米ぬかと塩を混ぜ、そのなかに野菜を漬けて発酵させたものが「ぬか漬け」です。
● 納豆 ・・・ 手軽に食べることが出来る発酵食品の1種です。茨城など納豆の有名な地域では、納豆を稲わらに包んであるのを見かけます。稲わらに納豆菌が生息しているからだそうです。
☆彡 お茶 ☆彡
● 紅茶 ・・・ 発酵茶の代表は紅茶ですね。発酵しているお茶はカラダを温めてくれます。
● ウーロン茶 ・・・ 半発酵茶の代表はウーロン茶。こちらもいろんな種類があって香りも楽しめますね。
● プーアル茶 ・・・ 後発酵茶は製茶加工の中でも特殊な製造工程で造られているプーアル茶。緑茶を麹などの微生物とともに長期間熟成させて作るのが「後発酵茶」です。


いろんな菌を腸へ
発酵食品を取ればいい!というのは少々乱暴で、腸にはいろんな菌が存在していて、好きなエサも違います。
なので、納豆だけ!とかではなく、味噌も納豆もキムチもといった感じで、
いろんな発酵食品を適量、日々の食事の中に取り入れていくことが大切です。
できればヨーグルトなどの動物性発酵食品ではなく、生きて腸まで届く「植物性」のものをおススメします☆彡
また、もう一点大切なのは、1日では決して変わりません。
カラダは日々変化していますし、病気も1日でなるわけではない。
日々の積み重ねが招いた結果になってくるので、発酵食品の摂取も継続的にコツコツ続けていきましょう。
出来る範囲からです! 無理すると続きません。
未来の自分が笑顔でいられるように、発酵食品のチカラを借りつつ、腸を整えていきましょう!
健康は一日にしてならず
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