新年運気上昇! 初詣より大切な事とは?!

学び・新しい時代

元旦の初詣に行く方はとても多いと思いますが、意外と初詣より大切なのは、年末に行う「お礼参り」と言われています。1年の感謝をするために、神社へお礼参りをする、22日~31日に行うことがオススメとされています。

「年末詣」のススメ

年末は大掃除や買い出しなど何かとやることが増えたり、気持ちもそわそわしたりしがちですが、出来るだけ年末のやるべきことを早めに済ませて、「年末詣で」をしてみましょう☆彡 

現在の初詣の習慣が広がったのは明治時代以降といわれていますが、それ以前は、年末詣でと新年詣でをしていたそうです。明治時代は欧米諸国を模範とした国内の近代化などが行われた時代なので、合理主義的に簡素化されていったのかもしれませんね。

また時代は逆戻りしている側面は強いので、目に見えないものを敬い、形ないものをうまく自分の中に取り込んでいく、ことに価値が出てきているので、年末詣でをやってみるのも良いと感じます。

単に、個人的におススメなのは、年始の初詣はとにかく大勢の人に交じってお詣りしないといけないので、それよりも静かにゆっくりとその風や自然を感じながら、あたまを整理してお詣りすることが出来ることです。

「お墓参り」もセットで

氏神様や産土の神様へ年末詣でと一緒に、お墓参りをするとより良いと言われています。

これも一年を無事過ごせたことへの感謝をご先祖様に伝え、きたる年も昨年同様見守ってくださいという思いを込めて、きれいに掃除も行えば、自分のココロもクリアになるのではないでしょうか。

年末詣の時期

初詣は三が日のうちに済まされる方が多いと思いますが、年末詣では22日~31日が良いと言われています。特に31日は多くの神社で新年を迎えるために、大掃除も済んでいてきれいになったあとなので、澄み切った気持ちでお参りできるのではないでしょうか。

運気上昇に欠かせない事

神頼みも日本人マインドとしては大切なことですが、多くの人が考える「運気上昇」。これを達成するためになにより大切な事は、「断捨離」!!

なかなか日々の生活の中で片付けが滞りがちな方は多いと思いますが、年末年始ということを利用してぜひ断捨離!

それはモノだけでなく、ココロも。

新しい一年をどう過ごしたいか?を書き出してみるのも良し、具体的に自分がなりたい像を描きながら、その目的地へ行くために必要なものだけ残していけばいいと思います。

捨てることは「不安な気持ち」を捨てることにも繋がります。

このマインドチェンジが一番時間がかかることだと思います。まずは目の前に実際に見えて感じることが出来るモノから、今まで使わせてもらった感謝とともにさようならしていきましょう。

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