【夏に負けないカラダ】今後の異常気象にどう対応していくか?

健康・美容・東洋医学

ここ近年の夏の暑さは一昔前の気温とは全く違う状態になっていますよね・・・。

特に今年、まだ7月なのに?!という暑さだったり、急に寒さが出たり・・・。

気圧の関係で頭痛がしたり、体調不良を感じる人も少なくありません。

特に日本は湿気が高く、この気候とのカラダ調整は非常に難しいと感じます。

毎日の生活の中で少しずつ出来るセルフケアをご紹介していきます☆彡

文明法則史学

東洋の歴的な観点、文明の歴史の観点で分析してみると、

現代の気候変動の激しさは歴史的にも繰り返していることだと言われています。

みなさんは「文明法則史学」を知っていますか?

これは村山節(むらやま みさお)さんという方が発見して発表されたものです。

「文明史には1600年の盛衰周期が存在する。800年の準備期と800年の文明期である。」

という面白い法則史学です。

西洋と東洋の繁栄が綺麗に1600年ごとで繁栄と衰退の波を描き、

移行していっているのです。

その1600年のターニングポイントが一番直近でいつなのか?

それが2000年です。

2000年をターニングポイントとして

西洋から東洋へ時代が切り替わっているというものです。

体感としてもお分かりなのではないでしょうか?

アメリカ一強から中国が力を持ち始めた時代へ移行しています。

このポイントで、もう一つ興味深い点が、

ターニングポイントの前後30年で、気候変動が激しいということです。

歴史から学んで参考にするとするならば、「不安に感じ過ぎないこと」ではないでしょうか。

ある程度歴史を参考に行動していくなら、道筋が見ていることで、

底に対して、じぶんなりに来る対策をしていく・・・ことで全然自身の未来は変わってくるのではないでしょうか。

まずは「知識」から「不安」を払拭して、メンタルを整えることが、不調の改善にも繋がると考えます。

冷房もほどほどに

東洋医学独特の考え方ですが、「冷え」はカラダにとって大敵です。

西洋医学には「冷え性」という病気はありません。

夏は暑い!なんてことは当たり前のことで、暑さも体感しつつ、多少汗をかくことはとても大事なことです。

激しい気温差はかなりカラダへ負担をかけます。

特に夏の冷房の使い方については注意が必要かと思います。

カラダが冷えすぎてしまうと血流が悪くなり、睡眠にも障害が出てくる人もいらっしゃいます。

カラダの体温を自動的に調整する機能が人間にはそもそも備わっているので

適度に夏は汗をかきつつ、エネルギーを外に発散するのも

セルフケアの一環です。

こんな話をしないといけない時代になっていて、岩盤浴というわざわざ汗をかく場所が

商売としてなりたつ時点で、現代人はそれくらい汗をかくことが自然なことではなくなっているのだと

いうのは残念でもあります。

たんぱく質、ミネラルを摂ろう

特に夏にバテバテになってしまう方は、食事の注意点として、

たんぱく質、ミネラルを摂るようにすることをおススメします☆彡

よりよい睡眠をとるためにも、朝ごはんにたんぱく質を摂ることは非常に大切なことですが、

やはり朝ごはんに良質のたんぱく質・ミネラルは、年中ばてないカラダ作りに必須です。

朝一杯の味噌汁、これを継続するだけでも大きく変化が期待できます。

日本人のソールフードですね、味噌汁は。

カラダの仕組みは本当によくできていて繊細で精密なのですが

そのケアはシンプルに、自然と繋がっていく、という点から大きくずれなければ

ココロもカラダも元気にいられるのです。

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