1992年から始まったハングル能力検定。
今後新しくオンライン試験が実施されるということで、
「入門編」として無料オープンテストが行われました。
早速申し込みして、受験体験していきました!
日本で一番歴史が長い
もともとこの試験は、日本発の試験です。
韓国・朝鮮語検定では
日本で一番歴史が長く、唯一日本語母語話者のための検定試験となっていますので
外部への証明としても十分価値のある試験だと思います。
試験当日前に体験版を体験!
オンライン試験の場合、重要になってくるのは
やはりネット環境ですよね。
※スマートフォンでは受験できません。
PCかタブレットのご用意が必要です。
「当日うまくいくかな・・・」という不安も
この事前体験版をチェックしてみると解決です。
実際の試験体験が出来るので、音声の確認や
解答のやり方も事前チェックできるのが
とても良かったです。
\無料体験レッスンを予約する/

入門編試験範囲
HP上に試験範囲を全てPDFデータでアップしてくれていましたので
事前にこちらを中心に準備しておくことが出来ました。
試験範囲の内容は・・・
入門級語彙が281語
入門級あいさつなどの文章が22文
入門級助詞の類が12語
入門級語尾の類が6個(~습니다など)
入門級慣用表現が6表現(~아니다、~싶다など)
語彙も281語は「キクタン」初級の中に入っているものがほとんどです。
私のようにまだ初歩の方にとっては
ちょうどいい腕試しの範囲だと感じました。

聞き取り「40点満点 | 15分 | 24問」
事前の体験版でご自身のパソコンやタブレットで
音をヒアリングして聞きやすいか確認しておいたほうがよいと思います。
少し音割れしていたらイヤフォンを準備したりしておきましょう。
ヒアリングは2回しか流れません。
リプレイは出来ません。

ゆっくり、はっきり発音してくれるので
やりやすいと感じました。
試験が終わったら、提出ボタンがあるので
そこを押すと、提出されます。
結果はこのあとの筆記試験が終わってから
確認できます。

筆記試験「60点満点 | 25分 | 26問」
ヒアリングと違い、自分のペースでひとつひとつ確認しながら
チャレンジできました。
見直ししながら、解答を変更することも自由です。
このあたりは通常のテストと同じですね。
筆記試験も最後に解答提出ボタンがあるので
ここを押せば終了です。

ヒアリングと筆記試験がどちらも提出できたら
結果をすぐに確認することが出来ます。
昭和な人間としては(笑)
試験結果がでるまで復習したり
ドキドキしたりする時間もよかったり・・・。
なんて言いつつも
とにかくすぐに結果が確認できるのは
オンライン時代のいいところですね。

PC・タブレットのバージョン
オンライン試験を受験できるPC・タブレットのバージョンはこちら!
Windows 8.1
Windows 10以上
MacOS
Catalina 10以上
時代はオンラインで検定試験が受けれるイイ時代です。
1レッスン550円(税込)から通える韓国語スクール K Village Tokyo
検定試験は外部へ証明するものになりえますが
まずは自身の知識の確認や実力を測るものとして活用するのも
いいのではないでしょうか。
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会場で受ける緊張感の中を楽しむのもあり
移動の時間もなく自宅で声を出して読んでも誰にも文句言われない
環境で楽しむのもあり、
こうやって自分の生活スタイルやその時の状況にあわせて
試験が受けれる時代なんですね。
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