うなぎの調理法や食べ方は大きく分けて関東・関西で違いがあります。
私は東京に来て、関東のうなぎが美味しい~~~って感動しました☆彡
関東と関西の違い
東京に来るまで、細かい違いは知りませんでしたが、正直私は関西版のうなぎは苦手です・・・。
東京で食べた時に、「美味しい~~!」って今までの印象がすべて払拭されました!
(苦手だったのは年齢的な問題もあるかもしれませんが・・・)
【関東】
☆彡 背開き
江戸は武士が多かったことから、切腹をイメージさせる腹開きではなく、背開きになったと言われているそうです。とても納得な説です。
☆彡 白焼きにして、蒸してから、たれをつけて焼く
これです、きっと私が関東版が好きな理由は・・・。個人の感覚ですが、臭みが取れていて香ばしくておいしい!
☆彡 内臓と骨を取ってあたまを切り落とす
【関西】
☆彡 腹開き
関西は商いの街、商売の上で「腹を割って話す」ということで腹開きになったと言われているそうです。こちらもとても納得な説だなと。
☆彡 蒸さずにそのまま焼く
余分な脂質が落ちていないので、しっかりと味わいたい人はこちらのほうが好きかもしれないですね(^^)
☆彡 内臓と骨を取って頭は切り落とさない
この違いが出てくる境目は、静岡県浜松市あたり。静岡もうなぎってよく聞きますよね! 名古屋も独特の食べ方が進化していたり、うなぎは楽しめますね。

土用のうなぎ 夏のエネルギーチャージ
うなぎといえば、「土用」 夏の暑い時期を思い浮かべる人が多いと思いますが、
1年の中で季節は5つあると言われていて、その5つ目がこの「土用」
春と夏の間に「土用」の時期があり、夏と秋の間にも「土用」が存在します。
この時期は土いじりをしない方がよい、と言われています。
季節の変わり目に入る土用の時期は、地球が次の季節に向けて、衣替えのような変化をしている時だから、
人間も体調を崩しやすかったり、ココロがざわついたり・・・。
自然が動くと、必ず人間はなんらかしら影響を受けるので、土いじりは避けましょう、ってことだと考えています。
土用のうなぎ、には諸説理由があるようですが、
うなぎは精のつく食べ物ですし、暑い夏を乗りきるためにエネルギーチャージで、楽しみたいなと☆彡
麹町 『秋本』
東京でオススメ、うなぎのお店。「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」にて、4年連続で一つ星を獲得されています。
ランチも込み合っていることが多いお店ですが、少し待ってでも食べてほしい美味しさです。上品なお味で飽きなくぺろりと食べれてしまう・・・。こちらは写真なくてすみません。。。
住所 : 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-4-4

赤坂 『にょろ助』
おススメ② こちらもほんとにおいしい、、、感動レベル(笑)
絵力、どん!

うなぎの写真パワーってたまらないですよね(笑) こちらはかなりびっちりうなぎが詰められていて、お腹ぺこりにしていかないと食べきれないほど。
しかもこちらのにょろ助さんは、お米の炊き方が絶妙でかなりおいしい。。。 あっつあつなんだけど、このお重の下が網のようになっていて、イイ感じに湯気が抜けるので、お米がべたついてない!
赤坂店 住所:東京都港区赤坂3-16-8 東海アネックスビル1F
私は赤坂店に行きましたが、銀座店もあり☆彡
銀座店 住所:東京都中央区銀座6-12-7 銀座新星ビル
コメント