【いつのまにか増えている?】飲酒の天国と地獄とは

学び・新しい時代

コロナ環境がもう3年目に入り、それぞれが抱える悩み、体調不良などは様々です。

じぶんたちが体感している以上に、

このコロナ禍が続いていることがストレスになっている方も多いと思います。

個人的にはここ最近の感じる波動がネガティブなものが多く、

時に気持ちがもっていかれそうになる時があります。

誰しも気持ちの浮き沈みは、陰陽の流れのように波打っています。

その幅があまりにも大きくなりすぎるとしんどさを感じますし

カラダにも影響が出る可能性もありますので注意が必要です。

気持ちの安定剤は?

気持ちが揺らぐとき、しんどいさを感じる時、あなたはどう対応していますか?

ストレス解消とも繋がる行為です。

明るい映画やドラマを見て現実逃避をしますか?

親しい友人や身近な人に連絡をしますか?

好きなものを好きなだけ食べますか?

自然豊かなところでのんびりしますか?

これは人それぞれ違っていいですし、じぶんでその方法を見つけておけばいいだけの話です。

ここで、メリットもあり、デメリットも大きいことが「飲酒」ではないでしょうか。

コロナ禍の健康被害

コスモポリタンのネット記事で、興味深い記事を見つけました。

イギリスのある統計は、アルコール関連死について危険な増加率を予測している、というものです。

シェフィールド大学が実施した調査によると、“最悪の場合”、アルコール関連死は今後20年間で最大2万5192人増加、入院患者はおよそ100万人増えると予想される。そして、これにより国民保健サービス(NHS)にかかる追加コストは、約52億ポンド(約8580億円)になるという。

コスモポリタンHPより

この記事を読んで、他人ごとではないと思った方も多いのではないでしょうか。

もともと外食で飲酒を楽しんでいた方も、コロナ禍では自宅での飲酒を余儀なくされました。

自宅だとついつい飲み過ぎてしまったり、時間の感覚がなくなって単純に飲む量が増えてしまったり・・・。

逆に外食がなくなったら飲まなくなった、という方もいらっしゃると思います。

もし今まで以上に飲む量が増えてしまった方が飲酒の量を減らしていくことは

非常に難しいかもしれません。

天国と地獄

個人的な意見ですが、飲酒は光と影の差が大きいと感じます。

依存性の高いものをコントロールして取り入れていくためには

じぶんの「気持ち」、内面のバランスが大きく影響すると考えます。

その人に適量の飲酒は、血流を流しますし、メリットも大きいと思います。

ただ飲酒したことある方は誰しも経験したことがあるかと思いますが

気持ちがふわっと軽くなる感覚があったり

意識がはっきりしなくなることで一瞬だけ嫌なこと、辛いことを忘れることが出来たり・・・。

その「感覚」に突き進んでのめり込んでしまうと、嫌なことや辛いことの原因根本の改善に

目が向かなくなってしまうのではないでしょうか。

自分次第、自分の思考次第で目の前の世界は大きく変化します。

それは現実の世界であり、飲酒がもたらしてくれる「気持ち変動」の世界に

入り浸ってしまうと、バランスが崩れてしまい、取り戻すのに逆に苦しさが

増してしまうのではないでしょうか。

お酒を飲むと嫌なことが忘れられる・・・という理由でついついお酒を飲んでしまう日が

増えてしまっていたら、一歩立ち止まって、周りの人に話を聞いてもらうなど

くれぐれも自分一人で抱え込まないように・・・。

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